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寄り道好きのひとりごと
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ワンコインデコーダ for KATO Loco(試作版)をED75に載せてみる

JUGEMテーマ:鉄道

 ワンコインデコーダの新機軸「ワンコインデコーダ for KATO Loco」の試作基板をNukcy様からご提供いただいたので、手持ちのLocoに載せてみます。第2回目はメジャーな電機機関車ED75 1000番台(品番3075-1)です。

 

 ◇某店ジャンクコーナに埋もれていたので掘り出してきました。

 

 ◇ボデーを外して、基板を入れるフレーム周りをみてみます。

 

 LEDのライト基板をよく見ると前回取り付けたED73より向かって左側だけLEDの位置が中に寄っている感じです。車体の外観や大きさなどは似たような感じですが、ライト基板は車種により微妙に違っているみたいです。

 

 ◇比較してみました。ワンコインデコーダ for KATO Locoはもう出来上がっていてソフト書込み端子はカットしています。

 

 片側のライト周りは結構厳しいかも?と思いつつデコーダを仮付けしてみます。と・・デコーダがハマらない。なんとダイキャストフレームの基板ガイトの一部が狭くなっていて、基板の幅がギリギリ同じか若干オーバサイズになっていて、デコーダが沈み込めない状態です。

 

 ◇赤枠部分の当たりがきつく、基板サイズがあっていない状態ではめ込みができませんでした

 

 ガイド部分を実寸してみましたが9.1mm位でそれに対する基板の幅は9.4~9.3mm位でした。微妙な差ですが0.2mmでハマらないのは悔しいので、当っている基板の両サイドを削りました。ただ雑に削ると配線パターンが近くに通っているので、削り込みすぎない様に慎重に削っていきました。チビチビ削りながら、ガイド内に収まる幅に痩せさせて、ようやく4点ある基板ホルダに差し込める状態までもってゆきました。

 

 ◇外側に通っている配線ギリギリまで削りました

 

 次の難関、基板の厚みと4点ホルダの関係ですが、このED73のフレームはあまりこの部分はきつい作りではなさそうでした。ここで裏技?ではありませんが、(あまりお勧めではありません)ダイキャストのサンドイッチ状態を固定し、絶縁を確実にするための黒いサポータの様なものがありますが、これが基板の高さを0.2mm程度かさ上げしていることを発見してしまったので、これをとってみることにしました。

 

 ◇黒い枠の様なものが絶縁サポータです。基板がキツキツなのでこれがなくてもショートなどの問題は大丈夫そうでした。

 

 ◇絶縁サポータを取り去ってそのままスッポリと4点ホルダにはまりました。通電も問題ありません。

 

 ED73ではあれ程苦労した基板の厚み問題ですが、このED75に関しては拍子抜けするくらい簡単に突破できました。

 

 ◇フレームにデコーダを載せただけですが動作確認の動画です

 

 絶縁サポータが無くても、ショートなど動作に影響はなさそなので、デコーダの搭載はこれでいくことにしました。

 次はボデー編です。ED73でも散々苦労してますが、このED75も例外ではありませんでした。まずは何も加工していな状態でボデーを被せてみました。

 

 ◇案の定ボデーは浮きます。1.5mm位浮いてそうです

 

 ◇例のごとくボデーとデコーダのアタリ具合をみてみました

 

 写真でみると青枠は削除する必要がある部分です。黄色枠は温存しましたが、ダイオードが微妙に当たっていたので裏からリュータで削り肉厚を薄くしています。(切り取った方が手っ取り速いです)緑部分は懸念していたLEDライトの位置で、透明のプリズムパーツにLEDが当たって押し上がっています、プリズムパーツを短く切っても良いですが、このままでもボデーは収まりそうだったので今回は手付かずにしました。

 

 ◇ボデー加工後の状態

 

 ◇ ボデー裏面でオレンジ枠の部分は部品が当たるのでリュータで削りました。

 

 片側だけLEDの位置がオリジナルのライト基板と合わず大幅にズレた状態で強引に搭載まで持ってゆきましたが、この様な加工でなんとか結果オーライとなり、ボデーを綺麗に被せることが出来ました。

 

 ◇ボデーが綺麗に収まった状態で動かしてみました。

 KATOは車種によりライト基板とフレーム形状が微妙に作り分けわれているので、デコーダ搭載の可否は実際にふたを開けてみないと分らない事があります。あんまりユーザフレンドリーじゃないですね。

 

 

ワンコインデコーダ for KATO Loco(試作版)をED73に載せてみる

JUGEMテーマ:鉄道模型

 ワンコインデコーダの新機軸ワンコインデコーダ for KATO Locoの試作基板をNukcy様からご提供いただいたので、手持ちのLocoに載せてみます。1発目は昔の国鉄時代のマイナーな電機機関車ED73(品番3012)です。

 

 ◇某店ジャンクコーナから発掘した車両ですが状態は良好でした。

 

 「ワンコインデコーダ for KATO Loco」のパーツは「ワンコインデコーダ4.2」とほぼ共通で組めますが、LEDと制限抵抗1KΩのチップ抵抗は別途必要です。

 

 ◇ワンコインデコーダ for KATO Locoの生基板はこんな感じです

 

 ◇まずはマイコンPIC12F1822からハンダ付けします

 

 ◇スマイラーさんのCOMBO-P(なぜか青い)のスリム側のコネクターに差し込みます

 

 書き込みツールのPICKIT2を起動させ、ワンコインデコーダの最新版のソフト Ver0.93betaをダウンロードして書き込みます。

 

 ◇スマイラーさんのCOMBO-PはPICKIT2と書込み機能は同じで使い易いです。

 

 マイコンのソフト書き込みが出来たらパーツをハンダ付けしてゆきます。小さいパーツから付けるのがセオリーですがMECYは込み入った部品にハンダゴテが干渉しない、方向や位置をみて付け易すそうなすぐ隣の位置に配置されるパーツから付けていったりしてます。

 2個目に付けたパーツはコンデンサーです。3216が推奨サイズで付けやすいのですが、デコーダ完成時の高さを抑えたかったので、一回り小さいサイズの2012を使いました。

 

 ◇基板上のC2に2012の10μFのチップコンデンサを付けました。小さいので位置決めに気を使いますが慣れればサクットできます

 

 ◇レギュレータ、DB6231F−E2のモータドライバの順に大物をさばいていきます

 

 ◇他、ダーオード、抵抗、LEDなどは気分で付けていきました。この時点で部品の取付けは完了です。

 

 最後にモータのターミナルとデコーダのモータ用ターミナルをコンタクトさせるための銅板をハンダ付けします。オリジナルのLED基板に付いているターミナルの銅板でも付けられる様に基板側も考慮されていますが、MECYは細目の銅板(元は集電用の銅板バネ)を1〜1.2mmの長さに切り分けてハンダで固定しました。

 

 ◇車両側のモータのターミナルとのコンタクト用に適当に銅板をハンダ付けしました

 ◇銅板をモータターミナルに接触できる様に曲げておきす。底面をカットンテープで絶縁しておきます。

 

 ハンダ付けが完了した時点でテスト用のモータを繋げて正常に回転するどうかとか。LEDがFキーでコントロールできるかとか。軽くデコーダの動作確認はしておきました。ただこの時点でデコーダ完成!と喜んでいてはいけません。このお試し企画の最大の難所、車両への搭載が控えています。

 

 難所とっても、基板形状はtknobさんがすでに完成度の高い原型デザインを元に、Nuckyさんが要所をリファインしていただいているとのことなので、KATOの比較的最近販売されている機関車系のダイキャストフレームには大方取り付けられそうです。(調査中ですが一部例外はあります)

 

 ◇まずED73のボデーを外してライト基板のハマリ具合を確認します

 

 ◇ボデー裏側をみてます。デコーダの凸部分を吸収できそうな余裕はあまりなさそうです

 

 まずワンコインデコーダ for KATO Locoデコーダを車体のフレームはいるかハメ合わせ具合をみました。ED73のダイキャストはLED基板をはめ込み固定するためのツメが4か所ありますが、ただ基板の厚みが0.6mm未満かもしくはもう少し薄い基板でないと入らないのではないか思うぐらいきつく、試作の基板厚(0.6〜0.7mm位?)そのままではフレームへセットは難しそうでした。仕方がないいので、ツメにあたる部分を少しだけ下面方向へし曲げて装着時に基板面が沈み込様な感じにして、基板の厚み分をなんとかごまかしてハメられる様に少しに工夫しました。ただこの手はあまりお勧めしません。やりすぎると基板にダメージを与えるリスクがありますし、RAIL側の給電ラインを兼ねているので、接触不良のリスクもあります。

 ※基板のはめ込みがきつい状態で無理にはめ込もうとすると基板がたわんで、ハンダ外れを起こすリスクがあります。MECYはハンダ外れを誘発してしまいリカバリーで何回もハンダゴテを握り直しました。

 

 ◇基板厚の状況と危ういツメの加工(赤い丸部分)

 

 初物なので色々とやってみないと分らない事や不都合な部分もありましたが、取り合えず車体フレームへ「ワンコインデコーダ for KATO Loco」を取り付けることはできました。

 

 ◇「ワンコインデコーダ for KATO Loco」をフレームへ装着した状態

 

 ◇横から見た状態、マイコン等、背の高い部品の凸が目立ちます

 

 この状態で一旦ボデーを被せてみます。案の定綺、麗にハマらず1mmほど浮いた状態になります。恐らくデコーダの凸物がボデーの梁のどこかに当たっている感じです。

 

 ◇ボデーの加工は何もせずに被せた状態。1mm弱浮きます

 

 

 ボデーの屋根を外して、デコーダとボデーが干渉する箇所を確認します。

 

 ◇青の枠部分を取り去ればスッキリ収まりそうな予感

 

 ◇干渉している部分を切り取ってみました。今度はスッキリと収まりそうです

 

 ◇綺麗にボデーが被りスッキリと収まりました

 

 初物、チャレンジャーなのでそれなりに苦労はしましたが、なんとかED73は「ワンコインデコーダ for KATO Loco」試作版でDCC化できることが分かりました。課題は基板の厚みですが、Nuckyさんがもう少し薄くする(0.5mmが目標?)検討を進めているとのことなのでこの課題がクリアしたら、ますますDCCを志すNゲージャーの夢が広がりそうな予感がします。

 

結伝杜さまのホビセンイベントに行ってみた

JUGEMテーマ:鉄道

 10/27・28日にホビーセンタKATOで結伝杜さまの公開運転会が開催されてましたので、見学に行ってみました。

 会場はホビセン2階奥のいつもの場所で、Nゲージの日本型モジュールと海外型モジュールの2コースがありました。日本型モジュールは木々の表現が多彩で美しい仕上がりでした。都会部分のモジュールはバスが自動で走りまわっていてタイミングが合うと鉄道車両と競争する場面もあったりしてなかなか面白い構成になっていました。外国型モジュールはヨーロッパ系の車両(外国型はあまり詳しくないのでそうみてます)がズラリと並んでまして、ドイツのICEなどが爆走してカッコ良かったです。両方のコースともDigitraxのDCCのシステムで制御されていてかなり列車の間隔が短めでしたが、DCCらしい続行運転で沢山の車両が走りまわっていました。

 外国型のコースには実験モジュールが設置され公開実験をされていました。特に気になったのがRFIDの車両検知システムで、以前MECYもRFID検知のお試しをした記憶が蘇りましたが、その時は走行時の検知性能が安定せず挫折しています。結伝杜さまではRFIDの受信機を高性能(お高めそうなやつでした)な物にして、Loconetを利用して検知信号を制御する自作のシステムで構築しており、高速走行でも安定した検知性能を確保されていました。RFID検知もやり方次第で実用になりそうだなと思いました。

 

 ◇10/27の見学の様子をダイジェスト版にしてみました

 

 結伝杜さまにはDCCfest2018のご縁で同人誌の委託配布をしていたきありがとうございました。初日で完売だったそうです。

 

DsAirのメータUIを選択するサムネイル画面をTABから表示する様にしてみた。

JUGEMテーマ:鉄道模型

 フジガヤさんがDsAirのUIのバリエーションを増やして頂いて、さらにあやのすけさんがUIのサムネイル画像を追加して表示ができる様にされています。そこでDsAir2が組み上がったタイミングでメータUIのバリエションの切り替えが出来るあやのすけさんのサムネイル版をFlashAirに入れてメータ表示を切り替える様にしてみたのですが、ダウンドロードしたデータの中に旧国鉄のサムネイルのファイル名が文字バケしてしまっていて上手く表示できませんでした。恐らく、ファイル名が2バイトコードだったのでダウンロード時に文字化けしてしまう事があるのだと思います。漢字名ではチョット不都合が出てきそうなので、MECYでサムネイル名を旧国鉄→JNRに替えてみました。これで文字化けも起こさず無事旧国鉄メータのサムネイルも表示する様になりました。

 ただ一担4つのメータUIの中から1つ選択して表示するとして、また違うメータUIに替えたい時は再度”http://flashair/”のURLを打ち込まなければサムネイル選択画面が表示できません。替える度にURLを打ち込むのも面倒ですし、URLをブックマークしておけばいい話なのですが、今一つ画面の遷移で片手落ちな気がしてました。何か回帰的に画面を表示させるリンクなどを埋め込めないか考えてみましたが、TABの切り替えへ追加すれば簡単にできそうなのでやってみました。

 

 修正したところは各メータUIのHTMLファイルの中のTABを切り替えるところにメータUIのサムネイルページに戻るリンク先を追加するイメージにしました。

 具体的には各メータUIそれぞれのHTMLファイルの1540行〜1560行あたりに<div id="tabcontrol"のタグを切り分けている箇所があるのでそこへ追加しています。

 

【追加例】

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

    <div id="tabcontrol" style='clear:both;padding:0px;'>
        <ul id="tabcontrol_ul">
            <li>
                <a href="#tab-cab"><span class="ui-icon ui-icon-play"></span> Cab</a>
            </li>
            <li>
                <a href="#tab-acc"><span class="ui-icon ui-icon-shuffle"></span> Accessory</a>
            </li>
            <li>
                <a href="#tab-map"><span class="ui-icon ui-icon-pencil"></span> Layout</a>
            </li>
            <li>
                <a href="#tab-cv"><span class="ui-icon ui-icon-info"></span> CV</a>
            </li>
            <li>
                <a href="#tab-cfg"><span class="ui-icon ui-icon-wrench"></span> Config</a>
            </li>
            <li>
                <a href="/SD_WLAN/List.htm"></span> Screen select</a>
            </li>
        </ul>
        <div id="detail">

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 ◇こんな感じで< Screen Select> TABが追加されました。

 

 ◇< Screen Select> TABを押すとメータUIのサムネイルのページを表示します

 

 ただし注意点があります。必ずPowerOnからPowerOffにしてからメータを切り替えてください。PowerOnのままでメータを切り替えてもそのままではコントロールが効きません。もしPowerOnのまま切り替えてしまったら、切り替え画面で一旦PowerOn→PowerOff→PowerOnとすればコントロールが効く様になります。

 本当はJs等でPowerOnの時はメータUIのタブのコントロールを制限するなどの排他制御を掛ける仕組みが必要かなとは思ったのですが、大変そうなのでそこまではやっていません。

 

 オリジナルのUI画面を皆でドンドン増やして画面を自由自在に着せ替え感覚で変更できるなんて、DsAirソフト面もユーザライクにカスタマイズ出来るので素晴らしいコントローラだと思います。

 

一応サードパーティのお試し無保証扱いですがDownload先を貼っておきます。

DsAir1,2用:FlashAirに入れるソフト一式

 (フジカヤさんメータUI&あやのさんのサムネイル文字化け対策版+Secreen select TAB追加版)

 

 

DCC | 21:01 | comments(4) | - |
DsAir2のチャレンジャーキットを作る その1

JUGEMテーマ:鉄道

 Desktop Stationさんの戦略商品DsAir2のチャレンジャーキット先日のDccfestでYasanさんから渡されました。阿吽の呼吸で「どっぷりとハマリなさい」という事らしいのでしかと承りました。

 

 早速、ハンダ地獄への誘い…いやチャレンジャーキットの内容物から確認です。部品点数はDsAir1と比べると当然増えています。特に注意する部品は直ぐに無しそうなチップ抵抗と小型化されたIC類かと思います。

 

 ◇DsAir2チャレンジャーキットの内容物 部品は小さいです

 

 ハンダ付の前にチップ抵抗は小さいのでルーペで見ないと区別するのに苦労するので、あらかじめテープ帯に抵抗値をメモしておきました。3桁コードやカラーコードは暗記しているのが電気工作の達人なのでしょうが、まだまだ修行の身なのでコード表を参考に仕分けました。

 

 ◇チップ抵抗のコードは虫眼鏡か、スマホのカメラで拡大すれば判別できるレベルの小ささです。

そもそもが機械相手の大きさだと思うので、人には優しくありません。

 

 ハンダ付けは背の低い部品からということで、まずは部品表の頭からのチップコンデンサーから付けてみました。ただよ〜く基板の部品の配置をみると、小型化されたIC部品の傍に小さい抵抗やコンデンサーが配置されています。これは先に足の多いICから付け始めないと、多ピンに悪戦苦闘している内に周辺の小型チップ部品が外れそうな気がしましたので、後々の作業のやり易すさを考えてまずICから付けていく作戦にきりかえました。ただこの時点で1発目に付けたコンデンサーが尾を引いて、後々懸念した通りにハンダ地獄へとハマリっていきました。

 

 ◇もうサクット完成している体な写真ですが、実は動作がキッチリ確認できるまで相当な労力を費やしています。

 

 ◇裏面こちらはさほど難易度は高いところはありません

 

 写真ではハンダ付けは完了していますが、始めはセオリーの背の低い小さい部品コンデンサー(黄枠)から付けてました。これは後々に最後のハマリ、IC2(赤枠)の動作不良への遠因になりました。

 

 最後の最後でハマリに気が付くのは話の後半になりますが、基板面に全ての部品をハンダ付けするまでに掛かった時間はMECYの場合、ICのハンダブリッチになり易いところをテスタで確認しながら進めたので2時間弱かかりました。達人レベルになるには1時間以内が目安みたいです。

 

 で、この時点で自信満々で最終確認に進みました。動作確認はまず中華arduino nanoにDsairのスケッチを書込みます。中華arduino nanoはUSBシリアル変換ポートが付いてますので、USBケーブルでPCと繋げば、Arduino IDEを起動しツール>シリアルポートを選択し新たにシリアルポート表がれてきますのでこれを選択します。ここは各のPCの環境でCOMのNoが変わってくると思います。

 

 ◇Dsair2のarduino nanoのシリアルポートを認識させ設定した例

 

 ◇さらにツール>ボードから「arduino nano」を選択します。

 

 この段階でさらにもう一つ設定が必要な部分がありました。Arduino IDE Ver1.8.0以降で起こるので気が付き難くいですが、スケッチの書き込みでエラが出たら選択し直します。

 

 ◇Arduino IDEの設定が不十分だとこの様なエラーが出ることがあります

 

 ◇上記の様なエラーがでたら ツール>プロセッサ でATmaga328P→ATmaga328P(Old Bootloder)に替えます

 

 ◇全てのセットアップが決まっていれば 〇の→ボタンかスケッチ>マイコンボードに書き込む 

 でスケッチの書き込みが成功します。

 

 次にFlashAirにDsairコントローラ画面のソフトをPCからFlashライター等に挿して書き込んでおきます。

 

 スケッチの書き込み、FlashAirの準備も上手くいったので、更に自信満々になって、ACアダプダを挿してDsAir2に電源を入れました。Wait中のLEDの点滅もするし、スマホ画面もWifi接続が出来て、コントローラー画面からPower Onも効く感じでしたので、もう完成したと思い込み、線路を繋いで車両が動くか確認しました。ですがアレレ〜⁇動かない。Fキーでライトも点きません。

もしやここまで出来ていてチャレンジ失敗⁈まるでサスケの最終ステージで池に落ちた人の心境と同じ感じで、暫く手が止まりました。

 

 もう昼から始めて午後3時を過ぎていたので、おやつを食べてコーヒーを飲んで、TVを1時間程見て、とりあえず動作不動原因の手がかりを探るため、まずはテスターと回路図をにらめこして、もう一度ハンダ付けに怪しいところが無いかチェックをしました。特にショートなどはみつけられませんでした。ですがこの時点で「見るだけ君」で繋いでみてもDCCのOUTPUT信号は出ていない感じでした。

 

 ◇arduino nanoやFlashAirのWifi接続も動いてそうですが「見るだけ君」は空しく睡眠中でした

 

 「もう何なのよ⁉」とブツブツ囁きながら悶々と確認作業をしていたので、家族は心配そうな目でたまに覗きこんでいました。

で、何だ何だとあちこち触りながら、ふとハンダを付け始めた頃のIC2を指で触っていたところ(本当はやっていけません感電の危険があります)「見るだけ君」が起きたり寝たりすることに気が付きました。もしやIC2のゲジゲジ足のハンダ不良が⁈と思い、細いICの足を再度ハンダゴテで充てつつペーストで馴染ませながらハンダが完全回り込む様にリペア作業を施したところ、「見るだけ君」がシャキーンーとなって、覚醒してくれる様になりました。

 

 ◇ようやく「見るだけ君」が完全覚醒し動作確認が完了しました

 

 ということで初期動作の不動はIC2のハンダ処理不良という「まだまだ修行がたりん!」と言われてしまうレベルのものでした。始めにチップコンデンサーをつけていたので、だだでさえスペース的にやりにくい状態で無理に進めたのと、IC2のTB6642FCが小型のMotorDriverで、ICのブ太いリードフレームが真ん中にあって、放熱性能が良いのか手早いハンダ付けの基本通りにやっても上手くいかないケースもあったったのかもしれません。ここではじっくりと温めながらハンダ付けをしないといけなかった様です。見た目はハンダが付いている様にみえても、目視では確認できない僅かな浮きがあったみたいです。またテスターのコンタクトチェックではその時には押し付けられるので一時的に導通が取れてしまっていたのも、ハンダ不良に気が付き難い要因だったたのだと思います。

 

 最後に超カッコいいケースを被せて完成させました。

 

 ◇上面 ロゴデザインの良し悪しでかなり印象も違ってきます。ビジアルは大切ですね。

 

 ◇側面 正面 FlashAriのIN/OUTもスムーズにできます

 

 ◇側面 裏面 USBポート口もあるのでスムーズなアップデートも考慮されています

 

 最終ハード完成まで不動の調査を含め半日を要しました。ハンダ修行者向けのスーパーキャレンジャーキットでしたが、次回ロットからはMECYがハマッタところは実装済みで頒布されるとのことですので、この点は特に気にすることなく不幸な目に遭遇する事は今後無くなると思います。

DCC | 12:35 | comments(2) | - |
DCCfest2018にお越しいただきましてありがとうございます。

JUGEMテーマ:鉄道模型

 ロクハン様のショルームで開催されました、DCCfest2018にお越しいただきましてありがとうございます。 当日はあまりに慌ただしく、写真などを撮っておく余裕もないまま懇親会になだれ込んで酔いつぶれて1日が終わりましたので、ビジアルで残したものが一つもございません。ただ大きな成果としてZゲージのDCC化にチャレンジされた参加者の方がいらっしゃいまして、見事!ロクハン製のDD51国鉄色にA053-小型汎用タイプのデコーダ搭載をコンプリートされましたので、ここにご報告いたします。

 Zゲージは小さいので始めての方にとって厳しい作業が予想されましたが、テスト走行で車両が動いた時はイベントに参加されていた方々から拍手が起こるなど全員が一体となって達成感を味わうことが出来た良いイベントでした。

 

 当日の詳しい報告はYaasanさまのレポートをご参照ください。

Zショーティにロクハンデコーダを入れて国鉄風のDsAirでNight走行

 意味不明な支離滅裂なタイトルですがDCCfest2018の開催も近いので今までやり貯めたことをまとめて書いてます。

まずZショーティからです。以前Zショーティ動力が発売された時に、ロクハンデコーダA053を仮載せはしたのですが、鉄コレボデーをNJゲージに見立て組立てていたので、今回は純正のZショーティボデーに被せられる様に配線をきちんとまとめてデコーダを搭載してみまた。

 

 ◇Zショーティ純正ボデーと動力ユニットです

 

 ◇ボデーのデザインはEF66風です

 

 ◇ボデーの下回りはダミーです。走行させるには動力ユニットか走行ユニットが別途必要です

 

 ◇組み合わせる動力ユニットとA053-DCCデコーダです。

 

 Zショーティーの動力ユニットZゲージの中でも最小です。これのサイズに合わせたかのような小型汎用タイプのデコーダA053

 

 動力ユニットはまずバラします。上部のカバは左右にツメではめ込み式なので、ネジ回しなど必要なく割と簡単に分解できます。

 

 ◇上部カバーを外したところ

 

 ◇モーターもツメで固定されているだけなので簡単に外せます

 

 モータの配線を一旦外したいので取り出したモータを外して小さな基板一緒に外します。

 

 ◇モータ配線のハンダ固定を外します

 

 A053デコーダは使用するリード線以外はすべて外して、必要な長さに切りそろえます。今回はモ−タデコーダのみの機能だけDCC対応にしますので「黄、白、青」色のリードは外すか短くきりました。

 

 ◇デコーダは必要最小限のリード線の長さにしておきます。

 

 デコーダの配線はモータ系の「グレー・オレンジ」をモータ側の「黒・赤」と結線します。デコーダの「黒・赤」線はRAIL側の基板に配線します。

 

 ◇デコーダの配線例

 

 ◇配線も含め動力ユニットにコンパクトに収まめました。

 

Zゲージ用のアーノルドカプラーは一旦外して、スカートに逃げがある方のみ付けられるようになっています。

 

 ◇EF66風のボデーを被せて、カプラーを片側に取り付けて完成です

_◇可愛いEF66ショーティが出来ました

 

 DCC化が完了したZショーティーEF66の完成をもって、DCCfest2018にてロクハンさんのショールームでデモ走行を行うことになると思いますが、事前に安定性等の確認のためテスト走行をしました。

 

 またテストの機材には丁度、フジカヤさんがDsAirのUIを旧国鉄風メータにアレンジしてくれましたので、DsAirを旧国鉄風メーターにUPDATEして、このUIの操作計面の確認も兼ねました。そして更に結構DCC化に苦労したのにテスト走行をし忘れていたEF81北斗星と全車両を取り合えず室内灯点灯化したブルートレイン客車も含め、EF81の走りとブルートレインの夜間走行の光り具合を想定したナイター走行テストも合わせてやってみました。

 

 色々ごった煮感満載ですが、もしよければご覧ください。

 

 ◇カオスなZゲージのテスト動画

 

 イベント向けにZゲージを題材に集中的に取り組んできましたが、実際に手にとってみて、極限まで繊細かつ細かく作り込まれたZゲージのディテールとその車両の小ささに見事に対応させたDCCデコーダに、ロクハンさんのZゲージに掛ける熱意と意気込みが十分に伝わりました。

 

 

- | 23:50 | comments(2) | - |
ロクハンのZゲージにデコーダを入れてみる テスト編

JUGEMテーマ:鉄道模型

 ロクハンのZゲージにロクハンのデコーダを入れてみるのチャレンジシリーズテスト編です。これまでその1その2その3番外編と試行錯誤の連続でロクハンのZゲージをDCC化してきました。ほぼ走行できる状態になったので、ループ線で軽く走行させ、動力系や照明系の動作が安定性して機能するかテストしてみました。併せて、周辺機器になごでんさんMP3サウンドキューブも連動させて車両外部からのサウンドになりますが、Zゲージのサウンド走行がどんな感じになるかも見てみる事にしました。

 

 ◇今回使った機材一式です

 

 DCCとサウンドの機材です。写真右側から、DsAir→フィーダ分岐基板→MP3サウンドキューブ→I2Cキーパット→スピーカとなります。MP3サウンドキューブはオプションでしなぷす様I2C接続のキーパットが利用できるとのことなので入手して、キーパットを押してMP3サウンドの汽笛を鳴らします。あとMP3サウンドキューブは車載型のMP3デコーダMP3V5を外部据え置き型に置き換えた物なので、OUT端子を直接レールに接続すればノーマルのDC車両をそのまま動かせるのですが、今回はDCC化した車両のため、DsAirからの出力をあやのさんのフィーダ分岐基板を挟んでレール側とMP3サウンドキューブ側に振り分けました。サウンドのスケッチはディーゼル用ですが、ふじがやさん新作のディーゼル速度比例音をI2C接続キーパットに対応させるとともに少しMECYでプラスαのアレンジをさせていただいたスケッチで走行サウンドを出します。

 

 ◇ZゲージのDCC化やMP3サウンドキューブなどなの取り合えずのテスト動画です

 

 DCCの車両になったのでDCCらしく、2台のDD51を個別に動かして、重連を組んでから発車させてます。2台のDD51の操作とブルートレインの照明ファンクション、MP3サウンドキューブとの連携操作はDsAirの重連モードで実現できました。多分DsAirでないと出来ない動かし方だと思います。ディーゼルのスケッチがHoゲージのDD51で調整したままの状態なので、走りの軽いZゲージでは連動感が今一になっているのとフジガヤさんで機能アップしていただいたターボ音を小さくしすぎたので耳を澄ませないと全然きこえてきません。ですが無のサウンドよりは雰囲気がグッ〜ト良くなったと思います。

 

 ロクハンのDD51ですがZゲージで超小さいし、しかも重連走行なのでどうなるかと思いましたが、DCC化の効果なのか連結時の低速走行や重連モードから7両の車両を安定して牽引するなどまずまずの走行を披露しました。こうなると小さいだけでNゲージには何らひけをとっていません。

 

 ディーゼルのスケッチも今一つなので少し走り込ませながらデコーダの調整を進めてみようと思います。

ロクハンのZゲージにデコーダを入れてみる 番外編

JUGEMテーマ:鉄道

 今回はロクハンのZゲージにNuckyさんのワンコインデコーダを入れてみたので番外編となります。前回前々回更にその前の回に続いて北斗星の主役であるブルートレインのテールライトと室内灯をDCC化します。

 素材は24系北斗星のブルートレインのカニ24です。客車ではなく発電機を載せた電源車なので、実際には乗れる車両ではなかったですが、車内の照明や、エアコン、食堂車の電源を供給してくれるブルートレインの編成には必ずくっいていたやつです。最後尾に繋がれるのでテールライトは点けたい車両ですが電源車なので、窓は殆どありません。なので室内灯はいらないんじゃね〜と思いましたが、取り合えず簡易的な室内灯として点燈する様にもしてみました。

 

 ◇カニ24乗れなかったけど印象的な車両です

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 ◇電源車特有の屋根の表現もZゲージの小ささにもかかわらずキチンと表現されています。

 

 車体の構造と全部バラシは前回DCC化したオハネフ25と同じです。ライトユニットに元から結線されていたリード線を一旦外して、ワンコインデコーダのIN端子にハンダ付けするため、室内側に引き出しておきました。

 搭載するデコーダはNuckyさんワンコインデコータ4.2のスリムタイプを使います。テールライトをDCC化するのでワンコインデコーダのFLタイプを使う方が少し安上がりにできますが、基板の手持ちがなかったためこちらを使いました。

ワンコインデコータ4.2、いつもは動力用のデコーダとして利用させて頂いてますが、CV30の設定を0→2に変えることで、両極性のFLデコーダとして機能しますので、低コストで多機能なデコータとしていつも重宝しています。ライト用途の基本的な配線のやり方はワンコインデコーダの解説ページの下部のFL両極性用の接続方法を参照してみてください。今回は更に簡易的に室内灯も機能させたいので、ワンコインデコーダのOUT端子「黄色・白色」ラインを二股状態にして一方にはブリッチダイオードを介して、前回ロクハン室内灯マルチタイプA059を取り付ける時に切り離して余ったLED基板の切れ端を繋げて、これを室内灯として点燈する様にしました。

 

 ◇既に配線処理が完了していますが四角い物がブリッチダイオードです。あとは廃物利用のLEDの切れ端に配線しました。

 

 写真では配線が込み入って見難い(配線が汚くてすみません)ですが、ワンコインデコーダの両極性FL端子から「黄色・白色」線を二股状態にしてライトユニット側と室内灯モドキ側へ配線しました。途中にある黒の四角い物がブリッチダイオードです。その先にLED基板の切れ端を結線しています。室内灯側にブリッチダイオードを挟むのは進行方向を切り替えて、OUT端子からの極性が変わっても室内灯モドキ側は点燈させておくための物です。

 

 ◇ボデーを被せて完成です。テールライト、室内灯点燈時

 

 ◇コマンドステーションから方向転換を操作してしてみた動き

 

 テスト動画でテールライトと室内灯は想定した動きになりました。取って付けたなんちゃって配線なのでF0からしかON/OFFのコントロールができませんが、簡易法なのでこれで十分だと思います。

 

「ロクハン製のデコーダを入れろよ!」というご意見はあると思いますが、7両セット全てに入れるデコーダの手持も無かったのと、カニは窓が小さいから割り切りで、Nuckyさんのデコーダを工夫して簡易で安価にテールライトと室内灯をDCC化して、ついでに廃物の再利用出来るので一挙両得。これもアリな手ではないかと思います。

 

DCC | 11:39 | comments(0) | - |
ロクハンのZゲージにデコーダを入れてみる その3

JUGEMテーマ:鉄道模型

 ロクハンのZゲージにロクハンのデコーダを入れてみるのチャレンジシリーズ第三弾です。今回は前回前々回に続いて北斗星の主役であるブルートレインのテールライトと室内灯をDCC化してみます。

 素材は24系北斗星のブルートレインです。搭載するデコーダはロクハンの室内灯マルチタイプA059を使います。客車は電車タイプと構造が類似しているので、室内灯ユニットが装着できる構造であれば室内灯マルチタイプのデコーダで大きな改造は施さなくても割と簡単に取り付けが可能です。

 

 ではオハネフ25を見てみます。タバコサイズ程の小ささです。ブルートレインの特徴を良く捉えていると思います。特に肉眼では見えない所の塗装にもこだわっていて、寝台車の☆☆☆の等級マークまで再現されている凝りようです。

 

 ◇北斗星のオハネフ25をDCC化します

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 ◇最初埃が付いたのかと思っていましたが拡大鏡でのぞいでようやく☆☆☆マークが判別できる大きさです。

 

 

 取り付けるデコーダはロクハン室内灯マルチタイプA059にしました。このデコーダは動力とライトにプラスして室内灯のLEDまで付いているマルチ機能のデコーダです。

 

 ◇DCCデコーダ A059 室内灯マルチタイプ

 ◇デコーダ本体以外にネジや抑えバネの付属品もあります

 

 DCCデコーダ A059 室内灯マルチタイプ、Zゲージ用ですが、Nゲージの室内灯にも対応できる長さなので、そのままではZゲージゲージの長さに合いません。説明書にもカットして長さを詰める指示が記載されています。

 

 ◇そのままではチョットデコーダの長さがはみ出します。両端をカットする必要があります。

 

 

 ◇車両を分解してみました。ボデーは簡単に外れます。

 

 説明書にはキハ52型の取り付け例が記載されています。ほぼそれに則って取り付けをしますが、ライトユニットがノーマル状態ではリード線でハンダ付けされていたので、一旦ハンダ付けを外す必要がありました。結局は床下まで全てバラしました。

 

 ◇全てバラバラにします。各パーツ構成や組み方はNゲージと似ています。

 

 ◇ライトユニットとリード線とのハンダを外します

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 ◇リード線はそのままにしてまとめて引っ込めました

 

 ◇組みなおします

 

 説明書には書かれてないひと手間を掛けましたが、ここからは説明書通りに進めます。デコーダを切る必要がありますので、一旦現物合わせをしてどれくらい長さを詰めるか検討します。

 

 ◇デコーダを車体に載せて切るポイントえお見定めます。結構はみ出ます。

 

 デコーダの抑えの基準になる室内灯ユニット用の支柱の穴がありますが、これを位置決めの基準としてして、はみ出る基板の両端を切りました。LEDも付いていますのでチェツト勿体ないですが、切れ端は後で何かしら再利用します。

 

 ◇デコータを支える支柱の穴を基準に両端部をごつい挟みでカットしました。

 

 写真にも青〇でマークしてますが、室内灯ユニット用の支柱にデコーダ基板の位置をあわせておくと赤〇マークの位置がピッタリ合う様になってます。赤〇マークは付属のスプリングでハメ合う箇所になり、ハンダ付けをしなくてもレールからの給電ラインが形成されます。

ライトユニットへは「白色・黄色」の配線をハンダ付けします。残りの、「灰色・橙色・青色・紫色」は今回は使用しないので、取り除くか、纏めておきます。MECYは貧乏性なので纏めました。

 

 ◇いきなり完成間際な見ずらい写真ですが緑の〇マークがライトユニットへのハンダ付けの箇所です

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 ◇横から見るとこの様な感じでデコーダを装着できます。

 

 ◇完成です。室内灯の明るさが調節できなところがもどかしい

 

 

 客車や電車など室内灯ユニットの構造をそのまま利用できる、DCCデコーダ室内灯マルチタイプA059を使うとスッキリと取り付けられることがわかりました。出来ればロクハンさんには既存の車両の構造を見直して頂いて、ハンダ付け作業を極力省ける様に製品を整えて頂ければ、完璧で強力なDCCオプションになると思います。

 

 この車両はロクハン様のショールームにて開催する「DCCfest2018」で走ります。

 

DCC | 11:25 | comments(0) | - |
ロクハンのZゲージにデコーダを入れてみる その2

JUGEMテーマ:鉄道模型

  ロクハンのZゲージにロクハンのデコーダを入れてみるのチャレンジシリーズ第二弾です。今回は前回のEF81北斗星色に続けとばかりに、DD51の北斗星色です。しかも重連セットなので2両ありますが、未知の大きさのZゲージなので思考錯誤は必須で、とりあえずの1両をDCC化してみました。

 

 ◇DD51の北斗星色です実物に忠実⁉な重連セットでキチンと号機ナンバーも分けられてます。肉眼では見えませんが・・

 

 Zゲージの大きさというか、小ささ加減をイメージしていただくためHoゲージのDD51と比較してみました。

 

 ◇HoゲージDD51のボンネットに乗っちゃうくらい小さいです。

 

 DD51の子亀が親亀に乗っかっている嘘っぽい写真にみえますが、スケールの次元が2段階も違うとこれだけ大きさに差が出でます。ですが小さいとはいえ、エッチング製⁈(NゲージやHoデージは軟なプラスチックですが・・)の手すりを始め、デーゼル機関特有のエンジカバー周りのモールドの表現や北斗星の特徴であるブルーと金帯の塗装も細部まで表現されていますので、なかなかの出来栄えだと思います。この大きさでもおもちゃではなく立派な模型であることを主張しています。

 次にデコーダの設置先の検討です。デコーダは前回同様、小型汎用タイプのデコーダA053を使います。エンジンルームの近傍は幅も狭いですしさすがに無理そうですが、キャブはなんとかデコーダを収容できそうな大きさでした。

 

 ◇A053小型汎用デコーダとDD51の車体部見極め

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 どのゲージでもいえることですが、DCC化≒分解して車両の構造を知る事がお約束の作業ですので、まずはバラシてみます。4つの集電板のネジを外せばほぼ全部までパーツがバラバラにできることがわかりました。

 

 ◇車体を半分分解してみました。割とシンプルな構成です。

 

 DCC化作業はまず、モータ端子から引き出されているリード線の銅板のターミナルがあります。集電版の渡しの役目もあるので、根本で切り離しました。

 

 ◇モータ配線の加工準備

 

 ◇集電版の渡し線は再利用するためモータ配線だけ分離しました。

 

 ◇モータも一旦取り出してみました。DD51はなぜが片台車駆動の構成になっていました。

 

 デコーダの配線処理ですが、今回はライトの配線をCommonの青色線も活かした配線方法を採用することにしました。「青色、黄色、白色」は左右に分かれていく感じで4cm程の長さに切ります。他は2儖未猟垢気念戝鏡擇蟲佑瓩討きました。「赤色、黒色」のレール線の系統になる集電板の渡り線にはハンダ付けをしておきます。

 

 ◇今回はDD51のキャブにある程度余裕がありそうだったので絶縁チュープで包みました。

 

 集電板ですが加工が必要です。ノーマルは集電板の先端部がライトユニットの電極を抑える役目をしていますが、DCC化ではライトの配線を引き回しますので邪魔になります。先端を切り落とすか、ライトユニットに接触しない様に広げておきます。

 

 ◇集電板先端の加工。下がノーマル時、上がDCC化対応時です

 

 ライトへの配線ですが、今回は2本出ている青色線をそれぞれライト基板の+側へ、「黄色、白色」線を-側に配線する様にデーコーダのマニュアルには書いてあります。ですが始めはDCC化のために分解して組み込む前提の商品ではなかったと思うので、DD51のライトユニットの基板の端子にそんな注意書きを記した説明書などはないので、勘⁇ではなく基板の極性を回路構成から確認するのが正解なやり方だとは思いますが面倒なので、元々のモータの配線が赤に繋がっていた側を+側と判別して、そちらを青色線、片側は黄色(または白色)をハンダ付けします。長さは現物合わせですが少し余裕をもたせた方が、あとで組付けがしやすいと思います。

 

 ◇ライト基板の配線例(メーカさんにはDCC化に向けて車両毎のインフォメーションなどの配慮が欲しいところです)

 

 仕上げです。デコーダの「グレーとオレンジ」の線をモータの「赤色、黒色」へハンダ付けした後、バラシたバーツを元に戻しながら組み立て直します。平行してデコーダの配置、配線周りを纏めます。

 

 ◇配線長は現物合わせですが少し余裕を持たせた長さの方が組み立てがやりやすいです。

 

 ◇デコーダや、リード線の僅かな出っ張りがあるとボデーがスッキリと被せられないので高さも確認します。

 

 ◇ボデーを被せてテストです。ライト、動力は問題なく動きました。

 

 今回のDD51は前回のEF81程難しくはなくDCC化が出来ました。だだ小さい事は変わりはないので、DCC化の成功のカギは少ないスペースに如何にデコーダや配線を入れ込むのか、作業前の組み込みのイメージが重要だと思いました。

 

 あ〜あともう1台の方が・・・

DCC | 00:07 | comments(0) | - |
ロクハンのZゲージにデコーダを入れてみる その1

JUGEMテーマ:鉄道

 ロクハンのZゲージにロクハンのデコーダを入れてみるのチャレンジシリーズです。今まで、6.5mmのNJゲージの改造で邪道を極めて参りましたが、1度は真っ当なカダギの道も味わっておく必要があると考え、ZゲージのDCC化に挑むことにしました。今回の素材はロクハンのEF81型電気機関車の北斗星色です。正規なメーカ純正品を使うので、お手軽に入れることができると思っていましたが、実は結構大変でした。

 この車両にはロクハンの小型汎用タイプのデコーダA053を入れてみます。Zゲージは1/220スケールでNゲージより一回り以上小さいので、とにかくデコーダを入れるスペースが殆どないです。ですのでおそらく世界中のデコーダを探しても、ロクハンのZゲージの機関車にはA053小型汎用タイプのデコーダしか選択肢はないかと思います。それくらいロクハンのデコーダは極限まで小さく出来ていると思います。

 

 ◇今回初めてZゲージに手を染めるEF81北斗星

 

 ◇NゲージのEF81と比べてみましたがNゲージが大きく見えてきます。

 

 試しにNゲージと比較してみました。大きさは二回り程は小さく感じます。ディテールはひと昔前のNゲージのレベルに相当すると思います。この小さな車体でかなりロクハンの作りこみは頑張っている方だと思います。逆に今のNゲージのディテールが精密すぎるレベルだと思います。

 

 ◇ボデーを外してデコーダの組み込むスペースを確認します。

 

 ボデーを外して中身を確認します。ライトユニットはネジ1本で止まっていて分解は簡単です。ライトユニットを外すとスプリングが2本ありました。ライトユニット給電用のための物だと思います。DCC化するには不要なので外しておきます。ボデーを開けてみて驚愕しましたが、デコーダを入れるスペースは殆どありません。流石にNuckyさんのワンコインデコーダでも絶望的な感じです。もうロクハンA053小型汎用タイプのデコーダしか入らないのだと直感しました。

 

 ◇ロクハンA053小型汎用タイプデコーダと車両の比較

 

 まず、デコーダをどの様な配置にするかその検討から始めました。車体に対してデコーダを縦に配置するとしても、センターにモータが盛り上がる形で鎮座してますので、車体中央はまず無理です。自ずと端に寄せる感じで、ギリギリデコーダが収まりそうですが、それでも、ボデーの屋根に当たって僅かに浮き上がってしまうので、デコーダの厚みを吸収できそうな屋根に逃げがある側(写真では左側寄りになります)に配置することにしました。おおよそのデコーダの配置が決まったので、次は配線の取り回しの検討です。

 

 

A053小型汎用タイプデコーダは幾つかリード線が引き出されてますが、そのままでは長すぎるので切ります。レール側の接続線の「赤色・黒色」、モータ側に配線する「オレンジ・グレ」は2僂猟垢気鮖弔靴得擇衢遒箸靴泙靴拭

「赤色・黒色」リードには元々車両のモータ側にネジ止めで付いていたターミナルを外して、代わりにハンダ付けしておきます。

 

 ◇モータ側に付いていたターミナルを一旦外した状態

 

 問題はライトの配線です。ライトの配線はマニュアルをみると「黄色・白色・青色」が使えます。配線方は二通りでCommon線の青色を使って黄色・白色に分割して配線するやり方と、黄色・白色を直接ライト側へ配線するやり方があるみたいです。どちらにするか迷いましたが、今回はテールライトは無く、ヘッドライトのみなのでCommon線の青色を使わない方法で、黄色・白色のみで配線する方法を採用することにしました。

 

 ◇A053小型汎用タイプデコーダのリード線の説明書

 

ただ電機機関車なので、ヘッドライトは車両端の両側にあります。マニュアルは室内灯A059DCCデコーダー 室内灯型マルチタイプデコーダを例にしているので、「黄色・白色」の配線が2系統引き出せる様になっていますが、A053小型汎用タイプデコーダでは「黄色・白色」の配線が1系統で片側分のライトしかサポート出来ないことになります。

 

 ◇ライトの配線例の説明

 

 これでは両運転台の電気機関車ではそのままでは適用できないなので苦し紛れですが、「黄色・白色」の配線を改造して追加することにしました。改造は結構難しかったです。デコーダの「黄色・白色」リード線の根本からリード線を追加するためハンダ付けしますが、とにかくハンダ付けするにも線の太さが細くハンダで追加するところも小さいので、拡大鏡とテスターで確認しながら隣のターミナルや配線にハンダーが触れないように付けるのにかなり神経をつかいました。

 

 ◇両運転台のライトに対応するため「黄色・白色」を追加しました。

 

使わなくなった配線を残しておくと、納まりが悪いので、不要な青色の配線は取り外しました。

 

 ◇DCCデコーダの改造:使わなくなった青色の配線は取ります。

 

 デコーダまわりには絶縁処理が必要です。本来ならば付属の絶縁チューブを使うところですが、絶縁チューブの厚みも無視できないくらい、本体とボデーの隙間がなくデコーダ本体の厚みもギリギリーだったので、今回は絶縁チューブは使わず、薄目のテープを巻いて絶縁処理の代替としました。手元にはありませんでしたが、カットンテープがあればそれを使った方がよいです。ここではダイキャストのフレームへじかにデコーダを置く形にならざるを得ないので確実な絶縁対策が必要です。不完全なままだと、ロクハンのデコータはデリケートな作りなのか、運が悪いと線路へ車両を置いた瞬間にデコーダが焼けます。実際テスト中に1個焼け死にました。

 

 モータへの結線とライトユニットの配線はハンダ付けします。ライトユニットの裏側に下はスプリングの受けになっていたパターンがあるのでそこへハンダ付けします。

 

 ◇ライトユニット配線例

 

 ◇両運転台なので、改造して追加したリード線ももう一方のライトユニットへ配線しておきます

 

 ◇リード線類をまとめてデコーダの設置を決めます

 

 ◇配線を通すスペースに余裕はまったくないので、リード線の長さは現物合わせで、最短長にして車体にまとめます。

 

 ボデーの被せ方も制約があって写真の様に屋根のへこみのある側とデコーダの配置側と合わせた方向で決まっています。

 スッキリとボデーを被せるのも試行錯誤で決めてきたのでこれが正解ではないと思いますが、とりあえずデコーダを押し込むことが出来ました。

 

 ◇通電テストでショートせずライトも点きました

 

 ロクハンの純正品なので無改造でサクッと付たいところですが、なにせこれ以上小さいスケールが無いと謳われるZゲージです。DCC化が出来る環境が整ってきただけでもかなりの進歩だと思います。

 Zゲージをいじくり回して感覚がマヒしてしまったのか、NゲージのDCC化なんてこの手の作業に比べたら楽勝に思えてきました。

 

 

 

DCC | 00:20 | comments(0) | - |
エルムDCC交流会様のホビセンイベントに行ってきた

JUGEMテーマ:鉄道

 去る、2018年8月25日(土)ホビーセンターKATOにてエルムDCC交流会様主催のイベントが開催されましたので、見学にいってみました。Nゲージの運転会とDCCのギミックをテーマにした講演/実演が催されるとの事です。講演ラインナップの中にはDCC電子工作連合メンバーあやのすけさんの「自分でも作れるデコーダー」の講演(8/25土曜日のみ)の応援と、先々開催する予定のロクハンさんとのイベントに向け、同種のイベント等で会場の雰囲気や流れなども参考にしておくのが目的でもあります。

 当日開演はお昼からでした。ホビーセンターKATO2F奥にモジュールで組んだジオラマが広がっていいて、DCCのサウンドや光物のギミックで武装した車両達が走っていました。

 

 ◇当日会場の様子です

 

 会場には既に50名程の方が詰めかけていました。DCCに関する講演会はすぐ横で行われていて、熱心に聴き入る方も居て、なかなかの盛況ぶりでした。

 あやのすけさんの「自分でも作れるデコーダー」の講演も内容がよくまとめられていて、聴きやすく判りやすい講演だと思いました。

 

 ◇DCC館様の「自分でも作れるデコーダー」の講演

 

 見学の途中、HoオーナーズジオラマでDCC意見交換会のkumaさんのスーパリアルモデルの クモハ12が走り出したので、走行中の動画を撮らさせていただきました。

 

 ◇いつみても惚れ惚れするクモハ12.内装もしっかり作りこんでサウンドデコーダも仕掛けてあるなんて・・・

 

 猛暑がぶり返したので熱かったですが会場や参加されている方の様子が確認出来て、今後の参考になりました。

国際鉄道模型コンベンション 2018に行ってきた

JUGEMテーマ:鉄道模型

 土曜日だけみたいですが秋を感じさせる陽気の下、ビックサイトで開催された国際鉄道模型コンベンション 2018にいってきました。国際と冠がありつつも微妙な内容で北海道がテーマらしいのですが、外国人は殆どいませんでした。(あたりまえか・・)まあ純粋な日本型色濃いめの内容ではありますが、鉄道模型界の一大お祭りなので、人出はそこそこありました。だだ会場は広めにとってあるのか、開催期間が3日で分散していたのかわかりませんが、先々週に行った鉄道模型コンテストの方が人口密度がかなり高めのような気がしました。

 

 ◇会場で入手したパンフレット

 

 テーマが北海道とはなっていますが、会場全体でみると特に北海道を意識しているわけではなさそうで、北海道のSLの写真と倶知安駅のジオラマが入口付近にある程度で、他は各出展グループ独自の世界が展開されていました。その中でMECYは、羅須地人鉄道協会さんの自作?世界最新のSLが展示されるとの事なので実物を見てみたかったのと、DCCをやってるグループはどんな展示物なのかを知るため彷徨ながら見て回りました。

 

 ◇羅須地人鉄道協7号機の 1/1ScaleのリアルSL。流石に石炭は焚くいてませんでしたがすでに7機?もSLがあるの点がビックリです

 

 会場を彷徨っていて気が付いたブースですが、以前やみつき人生という NHKのTVで見た記憶のある超有名なモデラーの方(こてはし鉄道さま)がいらっしゃいましたので、前TV見ましたよ!と声をかけましたら、「待っていたんですよ!!」と言われて、いきなりイスに座わらさせれて、大変ご丁寧な作品の説明をしていただきました。DCCではなくアナログ制御のギミックですが、ユニークで独走的な発想のアィデアは大変参考になりますし、人柄も大変よい方で尊敬するモデラーさんです。TVの再放送も19日の深夜に放送されたそうですが、寝てしまいました。・・・スミマセン

 

 ◇「TV出演は恥ずかしかった」といおっしゃっていながらもそれとなくアピールが・・

 

 ◇小さいので気が付きにくいですが、行き先表示が紙芝居チックにかわるギミック

 

 ◇説明していただいてようやく伝わりましたが、苦心された雨のワンシーンを表現されたギミック

 

 ◇TV放送時に片岡鶴太郎さんにペンキこすっても消えてませんね!と指摘され改良したとゆう、ペンキが消えるギミック

 

 ◇こてはし鉄道さまの全貌がわかる動画を見つけました。ご自宅の地下室一杯に広がっているそうです。

  さすが神様と称されるだけのことはあります。JAM会場の展示ジオラマより何気に凄いんですが・・

 

 他に幾つかDCCで動かしていたグループを中心にみてまわりましたが、殆どがデジトラ系のコントローラで、中にはどこか見慣れたPC画面から自動運転している展示作品もありました。その中で気になったのはキハ110から結構良い音を出してタブレットで操作されているモデラーさんがいました。興味があったので「どこのサウンドデコーダですか?」と尋ねましたが、「DCCのデコーダは使ってない」との回答でした。詳しい構成は聞けませんでしたが、どうもここのグループで他車両は純粋なDCCで動いていたみたいです。レール上にはDCC信号が流れていて、キハ110だけレールからDCCの交流電源だけを利用していたらしく、車両にはBluetoothとスピーカを搭載してBluetoothの通信経由で音声と動力コントロールをタブレットから投げてうごかしているみたいでした。もしかしたらロクハンさんのe-trainコントローラに似た制御方法を利用しているのかも?と思いました。

 

 ◇Bluetoothの無線制御?で動くキハ110のサウンド

 

 結果的にはいつものパターンで色々と無作為に会場を見て回ってしまったのでかなり疲れました。適当に見て撮ってきた画像をダイジェスト版にしましたのでお時間ある方はご覧ください(15分程度で長いです)

 

 ◇JAN 2018 ダイジェスト

 

 

 

名古屋電鉄さんのMP3サウンドキューブを試す

JUGEMテーマ:鉄道模型

 名古屋電鉄さまが密かに温めていらっしゃいます、MP3SoundQubeの試作品を提供していただいたので、試してみることにしました。まずMP3SoundQubeついてですが車載型のMP3デコーダV5を据え置き型にして開発されたということで、サイズが70mm×53mm程でNゲージはおろかHoゲージの車両にも入れることはできません。そのかわり配線設計に余裕が生まれてMP3の特徴である高音質な部分をより引き出すことが出来る様になったみたいです。

 

 ◇MP3SoundQubの上面

 

 DCCのDecoderではありますが、サイズが据え置き型になったので遊び方としてはDCC化していないノーマルなアナログ方式の車両で走らす形になります。今回はKATOのNゲージC62で走らせサウンドを楽しんでみることにしました。スケッチは以前C59用に改良したSLのものを書き込みました。MP3SoundQubeにスケッチの書き込みは自由にできますが、I/Fが新スマイルライターには対応していないので、母艦側のArduinoを書込み用のArduinoISPライターに見立ててICSPラインで繋いで書込みました。

 

 ◇新スマイルライターとの接続はスマイルソケットを使わず直接配線します

 

 

 写真のような形でArduinoISPライターとしてICSPのI/Oポートを直接ケーブルすればいつものDecoderのスケッチ書込みと同様の操作で書込みが可能でした。

 

 あとMP3Decoderを車載化する時いつも悩むのはスピーカですが、もうスペースの制約はなくなったので思い切ってオーディオ用のスピーカを繋いでみました。結果は動画を見ていただれれば一目瞭然ですが、臨場感がまったく違います。あと音量がものすごく大きく響くようになった感じなので、昼はともかく夜は音量を絞らないと大変で、確実に近所迷惑になるくらいの高音質、大音量です。

 

 ◇特大音量になったMP3SoundQubeです

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 ◇比較用に同じ条件で車載化したSmileDecoderR6nの動画も撮ってみました

 

 SmileDecoderR6nの方はC57のテンダーをエンクロージャとしてDecoderとともに押し込めていますが、Nゲージとしてはまずますの音量が出てるなーと思っていましたが、オーディオ用のスピーカを繋げたMP3SoundQubeと比べるのはそもそも間違っているんじゃないか?と思うほどで、スピーカサイズの違いでこんなに変わってしまうものかのか?!と今までがんばって入れてみるシリーズが霞む感じで愕然としました。

 

 なごでんさんのMP3SoundQube 某K社のSound XXXと真向被りますが(音量は多分勝ってる)、手軽に始められるDCCサウンドとして車両はそのままノーマルで入門者には入り易い、一つの形を提案できていると思います。 

 

 

 

 

 

 

鉄道模型コンテスト2018とMaker Fiar Tokyo 2018を見に行く

JUGEMテーマ:鉄道模型

 猛暑が全国を包み込んでいますが、この暑さに負けじと鉄道模型コンテストとMaker Fiar Tokyoを見にゆきました。会場は臨海地区のビッグサイトです。国際展示場前から10分弱ですが歩くだけで汗が吹く出てきます。もう近頃の東京の真夏は異常な暑さです。オリンピック開催が懸念されてますが本当にやるんかい!と言う声がでるのもうなずけます。

 暑さでバテ気味の状態で鉄道模型コンテストの会場に入りました。人の入りは夏休みのもあって多いかったです。中高生の鉄道模型クラブか鉄道系のクラブが一同に集まってジオラマの出来を競う大会も兼ねているので、学生が多いです。この子らの半分でもDCCに興味を持ってもらえたら先々明るいのにと思いつつ、時間があまり無かったので展示されているジオラマをなめる様に見てゆきました。なめる様にとは言っていますが、出来が良い物、目に止まったものをピックアップしていた訳ではなく、旧友のヒデロンさんが関西の学校のジオラマを見てきて!というので、関西の学校らしきジオラマばかりを探しながら、写真だけ撮りまくりました。なので優秀な視点で厳選されているかは怪しいです。

 

 ダイジェスト版にしましたのでお時間のある方はご覧ください。

 

 鉄道模型コンテストの次はMaker Faire Tokyoです。この展示会は人の入りも多いですが、会場が年々拡大してきてます。ひと昔の自動車ショー並みとは言い過ぎかもしれませんが出展数がすごい多くなった気がします。昨今のIoTやAIブームを象徴している感じがします。とにかく数時間で全てを見て把握なんてもう不可能な感じがしたので、通りかかって興味をもったものや、見ていて楽しそうなものだけ見ました。

 

 まずは東芝メモリーさんここがYaasanがDsAirを堂々展示と聞き寄りまして、是非見ておかなければいけないと思い、展示会場内を探しましたがなかなかみつけられませんでした。理由は東芝メモリーさんの懐事情で規模を縮小して、一般の出展企業と同じ規模の参加形態たったみたいなので、気が付かず通りすぎてしまい。結果会場全体を探しまくる感じになりました。

 

 ◇DsAir と DiskTopStaition のデモ展示 子供が先を争っていじっていました

 

 YaasanのDsAir とDiskTopStaitionを抑えるのは当然として、同じ東芝メモリさんのブースにもう一つ鉄道模型へ応用したデモを行っているのに気が付きました。よくみてみると、音声で車両の操作をしています。Googleの音声認識とクラウドサーバを応用してFlashAirから文字コマンドを送り模型を動かしているとの事で、革新的な音声操作にチョット見入ってしまいました。後でこの技術を開発された綾瀬ヒロさんの紹介ページを読んでみましたが、音声で車両をコントロールするプロトコルを考案されていて、この技術を応用してYaasanがDsAirを開発されているそうです。技術のリレーはすばらいいものを生み出すのだなあと思いました。

 

 ねえGoogle!で車両が走るんです。すばらしい

 

 あと他には、TomXXのTnoXXXを自作してみましたかのようなデモをしていた十三車両製作所さんやその横では人が乗れる電車模型の展示が目に見止まりました。

 

 自作TnoXXXの開発者の方に話をきいたところ最大48閉塞は制御可能なハード設計をしているが、ソフトの方が追い付かず、現実的には4〜5閉塞のと車両の制御が限界とおしゃってました。今後の開発が楽しみです。

 

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 あとただ見て面白かったのは実物大のR2D2でした。子供が張り付いて離れない なかなかの人気者ですね

 

 今回 Maker Faire Tokyoをみて思ったのは、コンピュータ制御が身の回り生活の中にかなり入り込んできていて、身近な存在になる世界がもうすぐそこまで来ているのだと改めて感じました。

SL三昧な1日 その2

JUGEMテーマ:鉄道

 前回に引続き長かった1日のその2です。

 本物のSLを堪能したら、次は模型で余韻を楽しみましょう!ということで、SL北びわこ号の終点木ノ本から直に帰らずに、途中の彦根駅で一旦下車しました。目的は関西最大級、いや日本でも指折りの巨大ジオラマをレンタルできる「和」さんにお邪魔しました。このジオラマ屋さんはHoゲージ、Nゲージの路線が混走しておりかなり広大です。Hoゲージでも奥まで進むと見失うほどです。ここでHoゲージのC59を走らせようと思います。ただこの「和」さん、店内が広大すぎるので車両からの音が拡散してしまい音が響きずらいのと、店舗がショッピングモールの中にあるので、大型エアコンダクトの音や店内放送が結構大きく雑踏な環境下なのでサウンドを楽しむには案外厳しい環境です。MP3V5で武装したC59はサウンド音量を限界一杯まで引き上げてありますが、どこまでSLサウンドを響かせられて聴こえるのか確認しておく目的もありました。

 あと同行しているヒデロンさん親子はNゲージをありったけ持ち込んで、広大なレイアウトで長編成な車両を豪快に走行させて堪能する様です。

 

 まず準備から、「和」さんではDCCで運転しますので、DsmainDsAirを持参して接続します。ジオラマの線路に繋げるには、元はアナログ方式の操作盤から引き出されている配線があるので、ここにコマンドステーションを繋げたいのですが、ターミナルの形状がKATOのターミナルを使用されているなの、ここは前に作ったあやのさんのフィーダ基板が活躍します。

 

 ◇KATOターミナルからユーロターミナルへ変換基板の様な使い方になっていますがこうゆう場面では大変重宝します。

 

 この様にすることでポイントの操作は元のアナログ操作盤になりますが、動力系はDCCで運転できるようになります。

 

 準備もさくさくと済みましたので、C59と客車を線路に並べてSLのサウンドを響かせながら、午前中に乗ったリアルなSLの余韻として思う存分楽しみました。

 

 動画をイヤ!というほど撮りましたので、お暇まな時にご覧ください。

 

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 HoゲージのC59以外に実際に乗車した本物のC57にあやかるわけではありませんが、NゲージのC57もSmileDecoder R6nでサウンド武装してきたので、これもNゲージコースで走らせてみました。

 

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 ジオラマがとにかく巨大なので、シナリーの影に隠れてしまうと”どこ走ってんの?”状態なのですが、かろうじてSLのブラスト音は聞こえていたので車両の生存確認には役立ちました。これだけの広大なコースだとやはりmore  big sound!なのですが、まあこれだけ広くて、音を響かせるのに不利な環境も幾多にないと思いますし、手元に走ってくれば十分サウンドは聞こえているので、現行のMP3V5、SmileDecoder R6nの性能で十分じゃないかと思いました。

 

 朝早くから夕方までリアル、モデル両方のSL三昧で充実した1日を過ごせました。

 

 

SL三昧な1日 その1

JUGEMテーマ:鉄道

 先の日曜日の話題になりますが、丸1日蒸気機関車漬けになった話題です。

 事の始まりは旧友のヒデロンさんと久方ぶりに顔合わせをすることから始まります。

 いつも事あるごとに「東京においで!」と誘ってはいるのですが、彼は関西から東に出張る気が全くないみたいで、つれない返事しか来ないので、いつもこちらから会いにいくのが常です。でも募る話もしたいですし、お子さんも鉄ちゃんへの鉄路をまっしぐらな様ですので、じゃあこの機会にみんなでSLに乗りましょう!ということになりました。丁度7/15日は連休にあたりますし、北びわこ号の牽引機関車がC56−160からD51-200に交代して、お披露目の日にもなるので、記念にもなるし良いのではないかと思いました。そこでヒデロンさんに無理を言って指定券発売日の1ケ月前の前日からみどりの窓口に並んでもらって(ウソです..たぶん窓口開店時からだと思います)、北びわご号の指定券を取ってもらいました。(実際はご家族が代理で取ってくださったみたいです。いつもお世話になります。ありがとうございます。)

 激戦区の争奪戦を勝利してキップは確保されましたが、その後関西で強い地震があったり西日本豪雨などの災害が立て続けに起こってしまったので、北びわこ号が当日に走るのか心配していました。ただでさえ米原ー木之本の片道しか運転されないですし、夏季は休日だけの運転なので乗車できる機会が極端に少ない列車です。このチャンスを逃すと次回はまずなさそうです。そして懸念していたD51-200機関車は豪雨の影響で広島に取り残されたままとの情報をキャッチしました。またそれに代わる機関車をC57-1にして予定通り運転されることも乗車の1週間前にわかりました。期待していたD51-200の雄姿を目にする事はかないませんが、それでもC57-1で走ってくれるのは、この時期の状況を考えても、大変ありがたいことだと思いました。(水害の影響でSL山口号は運転取りやめになったそうです

 話は進んで、運転日当日です。前日に親類宅入りしていたMECYは京都駅から新快速で米原まで向かいます。ヒデロンさん家は大阪方面からやってくるのですが、MECYが乗る電車より相当早い時間帯の電車に乗っているみたいでした。どうやら北びわこ号が回送されて来るのを撮影する目的があるみたいです。将来の撮り鉄チャンとして気合十分で先々が頼もしいです。米原駅に到着する手前に側線がたくさんあるのですが、黒い煙が立ち込めているのが見えました。お目当てのC57-1と12系客車がそこに待機していました。

 

 ◇電車の車窓ごしですがC57-1をキャッチ(ガラス何かが映りこんでいますが心霊写真ではありません)

 

 

 米原駅に降り立つとホームは大変な人込みです。みんなSL目当ての人達です。この人込みの中からヒデロンさんとそのご家族との久方ぶりの再会と!思いきや、オヤ?一人欠けてる。聞くとホームの端っこの一角に砂糖に群がるありん子の様な撮り鉄集団の中に、将来の鉄チャンいやもう立派な鉄チャンが張り込んでいるとのことで、一笑して再会を喜びあいました。

 そして北びわこ号はホームに入線する前に一旦C57-1が単機で自身を見せつけるかのようにホーム横の側線にやってきます。当然みんな群がってきて駅員に怒られながらもかまわず写真や動画を撮りまくります。

 

 ◇もう駅員の制御が不能なホームの状況

 

 ◇これから客車と連結するのでしょうバックをしてゆきますが、テンダに女性の手旗誘導員が!時代がかわってきています

 

 ◇客車は昔懐かしの12系です。もうこれもSLとならんで貴重な車両

 

 C57-1に引かれて12系客車も入線してきたので乗り込んで定刻発車です。車内は席が空いているところもありましたが、車内をウロウロしている人が結構いたので多分満員だったと思います。中には1号車の一番前の方に席を確保してTV局でも今時使わなそうな立派なマイクを窓から突き出して。SLの音撮りをしている兵もおりました。

 各々が自分のスタイルでSL乗車を楽しんでいる40分間はあっという間に終わり、終点の木之本に着きました。駅に着けば当然ですが、みんなSLを取り囲んで記念撮影を始めます。その最中に整備係の方でしょうか?C57-1のコンデションを入念にチェックしていました。整備されているとはいえ80歳を超える老兵です。この先いつまで走り続けてゆけるのでしょうか…

 

 ◇C57-1は車軸に持病をもっていると聞きますので、異常な温度上昇がないかデータを測っている様でした。

 

 近畿一円は梅雨明けし連日36度〜37度の酷暑になっていましたが、炎天下の下で日に焼かれながらみんなSLの写真を撮りまくっていました。C57は国産蒸気機関車の中でも貴婦人と呼ばれているパシフィック型のバランスのとれたスマートなスタイルです。まじかで見るとより迫力と流麗さを感じられます。

 

 ◇貴婦人と呼ばれるC57-1 大きな動輪がとても印象的でカッコイイです

 

 ◇テンダも新調されているので綺麗でした

 

 ◇炎天下の中、熱中症になりかけながらも粘って北びわこ号の回送まで見届けました。

 

 北びわこ号を見送って本来ならSL三昧な1日を締め括るところですが、ここまではまだ前半戦で後半戦に続きます…

 

| 15:21 | comments(0) | - |
Zショーティとロクハンデコーダ その2

JUGEMテーマ:鉄道 

 今回は前回に続いてロクハン様のDCCデコーダA053「小型汎用タイプ」を使ってZショーティ動力「SA002-1」をDCC化します。Zショーティ動力は以前鉄コレデワ3002の動力としてNJゲージ化したものを使いまわします。まずNuckyさんのワンコインデコーダを外します。

 

 ◇取り扱い説明書の上に動力とデコーダ類を広げて配線のつなぎ方を検討中

 

 ワンコインデコーダを取り付ける際に動力側から引き出したリードの色がNMRAの規格と微妙に違いますが、そこは読み替えて間違えない様にします。(ロクハン様のDCCデコーダのリード線の配色は規格通りです誤解なき様に・・)

 今回はライト系の配線はなしにして、モータデコーダだけを前提とした配線としました。なので、デコーダの配線は赤色・黒色がRAIL側へ、灰色・オレンジ色がモータ端子へ結線することになります。ここを間違えるとデコーダが一発で死んでしまうと思うので、確認は慎重に行います。

 

 ◇MECYのずさんな色使いで動力側からの配線色が微妙に違っていますが、取り合えず接続する先はこれで合っています。

 

 ライト系の配線は使わないので束ねておきます。使わないと結構余るので、何だろこの線は?と思い取り扱い説明書をよくみてみると2FXの機能のための配線の様です。フルに配線すればヘッドライトとテールライトを装備した車両にも対応できるので価格の割に多機能なデコーダだと思います。

 

 ◇配線類を束ねてデコーダを仮の載せしてみました

 

 使わないリード線と元々が長めなのですごい配線の束になってしまいました。本来なら、車体に合わせて配線長も切り落とすべきだと思いますが、貧乏性なのでバッサリとは切れませんでした。

 

 ◇配線てんこ盛りですが、デワ3002のボデーはなんとか被せました

 

 今回はオーバスケールな鉄コレボデーなので配線束ねが適当でもなんとかなりましたが、ロクハン様のデモではこのA053「小型汎用タイプ」をZショーティのDCCデコーダとして搭載した動画を公開しており、その中では配線長を綺麗に調整してスッキリとデコーダを収容していますので、純正のZショーティとして組み込むのであれば、配線加工はきちんとしたほうがよさそうです。

 次回はとある場所でこのZショーティ+A053 DCCデコーダのテスト走行させて車両の動きやDCCのコントラーラの操作感などをみてみようと思います。

 

サンプル提供: ロクハン様

 

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2018.7.17 走行テスト動画を追加

 

 ◇某所運転会での走行テスト

 

DCC | 10:14 | comments(0) | - |
Zショーティとロクハンデコーダその1

JUGEMテーマ:鉄道

 もうすぐ日本のDCCに一石を投じるかもしれない、ロクハン様のDCCデコーダを試供品として提供頂いたので早速、その中身をみてみたいと思います。

 

 届いたのはパッケージNo.A053「小型汎用タイプ」とA059「室内灯型マルチタイプ」の2種です。

 

 ◇2種類の用途別のデコーダが手元にきました

 

 まずはA053「小型汎用タイプ」の中身をみてみたいと思います。

 箱をあけてみると輸出も視野に入っているのでしょうか?グローバル対応のしっかりとした説明書が2冊入っていました。デコーダがあまりに小さいので、奥に隠れてロストしているのかと思うくらい説明書で箱の中は一杯でした。

 

 ◇A053「小型汎用タイプ」を箱から出してみました

 

 このデコーダかなりの極小タイプです。Yassanさんのファーストレポートでもサイズ(7.6mm×13.6mm×1.8mm)を測定されていますが、確かにZゲージ対応サイズだと思います。Nuckyさんのワンコインデコーダが大きく見えてしまう位なので、これくらい小型であれば、NゲージのC11などのタンク機関車でも楽にDCC化出来そうな気がしてきました。

 次回はこのロクハン様の純正品であるZショーティ動力に取り付けてみて色々と確認してみたいと思います。

 

 ◇ 以前NJゲージ動力として活用したZショーティとA053「小型汎用タイプ」ロクハンデコーダ

 

サンプル提供: ロクハン様

 

 

 

 

DCC | 05:46 | comments(0) | - |

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