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寄り道好きのひとりごと
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スマイルライターの新型を試す。他

JUGEMテーマ:鉄道

 Yassanさまよりスマイルライターの新型を送っていただいたので作ってみました。スマイルライターはデコーダのスケッチをちょくちょくいじるMECYにとっては日常的に使う機材ですが、旧版のスマイルライターは今でも現役で不都合なく使えています。ですが、新型は今後展開するかもしれないスリム版のデコーダに対応するためのソケットがコンパチで装備されているので、必要だなあと思っていました。Yassanさま送られてきた内容物はシールド状の基板と抵抗、LED、ライター用のソケット、ピンソケットで、慣れている方ならものの数十分で組み立てられると思います。

 

 ◇シンプルな部品構成の新スマイルライター

 

 部品を組み立ましたがこのままではただのシールドなので新型のスマイルライターを完成させるには母艦になるArduinoが必要になります。Arduinoは正規品を使うのが正統的ですが、MECYはバッチモン中華Arduinoと合体させることにしました。バッチモンの中華Arduinoは作りが微妙でピンソケットとかが傾いていたりしてますが、価格が非常に魅力的(ネットで¥500位で手に入る)なのと、正規品と比べこれまで特に問題になる事象に遭遇していないため、機能面は一応信用しています。

 

 ◇微妙バクリArduinoと組み立てた新スマイルライター

 

 ◇合体させてみます

 

 母艦と合体させてみましが、嵌り具合は良好です。(母艦のピンソケットが斜めにハンダ付けされていたので、スパットははまりませんが、取り合えず合体はできました。

 で、ACアダプタにUSBケーブルをPCへ接続して、スケッチの書込みテストしようとしましたが、あれれ・・スマイルライターがうんとも寸ともいいません。そうです旧版のスマイルライターでも一度セットアップしたっきりですぐ忘れてしまうのですが、母艦側のArduinoをArduinoライターに化けさせないといけませでした。

 ライター化手順は慣れれば簡単ですが、大抵1回しやらないのですぐ忘れます。ただ母艦のArduinoはたまに別な用途で使い回すこともあるので、自分の忘備のためArduinoのライター化の手順をまとめました。※ArduinoIDEは1.8.0でセットアップしましたが、今のところ特に問題は起きていません。

 

ツール>シリアルポート>COM

 ◇ArduinoIDEを立ち上げてUSBケーブルで接続した時に増えたシリアルポートのCOM.Noを確認します。これがライター化したい母艦Arduinoになると思います

 

 ◇ツール>書込装置:Arduino as ISP>Arduino as ISPを選びます

 

 ◇ファイル>スケッチ例>11:ArduinoISP>ArduinoISPを選びます

 

 ◇スケッチ>マイコンボードに書き込む を選択すると母艦Arduinoをライタに化けさせるスケッチが書き込まれます。

 

 ◇上手く書き込みが進んでいると、そこら中のLEDがピカピカしてスケッチ書込み結果が表示されます

 

 すっかり忘れていましたが母艦Arduinoのライタ化は無事にできたみたいです。改めて新スマイルライターシールドと合体させて、めでたく新スマイルライターになりました。この作業でスマイルライターになったと思うので、お試しスケッチ書込みをしてみました。スマイルライターのお試しなので普通は実績のあるスケッチを書き込んでデコーダの動作確認をするところですが、チャレンジャーなMECYはついでにと、以前に模型市デモに展示していた、C59のスケッチをこともあろうにさらに手を入れてライタの書き込みテストとSLスケッチの同時評価をやると目論見ました。一応両方結果はでたのですが、新スマイルライタのお試しのハズが結果的にSLスケッチの追改造に時間を費やしていました。※新スマイルライターは処女動作から問題なく書込みが出来、速実用化していることを付け加えておきます。

 

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