Endless trail

寄り道好きのひとりごと
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
PR
RECENT COMMENT
  • KATO C56 (HOタイプ)を頑張ってオープンサウンド化にしてみる。
    MECY (08/30)
  • KATO C56 (HOタイプ)を頑張ってオープンサウンド化にしてみる。
    KAKKA (08/30)
  • KATO C56 (HOタイプ)を頑張ってオープンサウンド化にしてみる。
    MECY (08/27)
  • KATO C56 (HOタイプ)を頑張ってオープンサウンド化にしてみる。
    KAKKA (08/26)
  • Next18のSmileDecoderを試す
    MECY (08/13)
  • Next18のSmileDecoderを試す
    なごでん (08/13)
  • Hoゲージの大ジオラマでC59を思いきり走らせてみた
    KAKKA (08/11)
  • Hoゲージの大ジオラマでC59を思いきり走らせてみた
    MECY (08/11)
  • Hoゲージの大ジオラマでC59を思いきり走らせてみた
    KAKKA (08/09)
  • Hoゲージの大ジオラマでC59を思いきり走らせてみた
    KAKKA (08/09)
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
ミステリアスーな京都
   先週の休日に京都に行っていたのですが、普段はあまり立ち寄らない所(正確に言えば行ったことがない)に古い水墨画を見に行きました。行った所は本法寺と言うお寺でお宝は大涅槃図です。作者は長谷川等伯です。実物は10m×6mの巨大な掛け軸で見上げても全面 体が一目で見渡せな程いの大きさでした。

  ■お土産のポストカードですが、実物は巨大です。


  画の巨大さもさる事ですが、推定61才でこんな大きな仕事するパワーに圧倒されました。

  桜の時期に訪れたのですが、メジャーな観光地でないせいかひっそりとした雰囲気で古刹探訪と洒落込めます。

  ■境内は見事な桜に包まれていました。



  本法寺のある堀川通り沿いをウロウロしていましたら、源氏物語の紫式部のお墓や、後花園天皇塚などが点在しているのを発見しました。長い歴史を刻んだ町京都ならでわの奥深く、ミステリアスな感慨に浸った1日でした。

  ■紫式部のお墓は工場の片隅にありました。


  ■堀川沿いに何気なく佇んでいた後花園天皇塚
| 10:26 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
- | 10:26 | - | - |
コメント
コメントする









 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.