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寄り道好きのひとりごと
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鉄道模型コンテスト2018とMaker Fiar Tokyo 2018を見に行く

JUGEMテーマ:鉄道模型

 猛暑が全国を包み込んでいますが、この暑さに負けじと鉄道模型コンテストとMaker Fiar Tokyoを見にゆきました。会場は臨海地区のビッグサイトです。国際展示場前から10分弱ですが歩くだけで汗が吹く出てきます。もう近頃の東京の真夏は異常な暑さです。オリンピック開催が懸念されてますが本当にやるんかい!と言う声がでるのもうなずけます。

 暑さでバテ気味の状態で鉄道模型コンテストの会場に入りました。人の入りは夏休みのもあって多いかったです。中高生の鉄道模型クラブか鉄道系のクラブが一同に集まってジオラマの出来を競う大会も兼ねているので、学生が多いです。この子らの半分でもDCCに興味を持ってもらえたら先々明るいのにと思いつつ、時間があまり無かったので展示されているジオラマをなめる様に見てゆきました。なめる様にとは言っていますが、出来が良い物、目に止まったものをピックアップしていた訳ではなく、旧友のヒデロンさんが関西の学校のジオラマを見てきて!というので、関西の学校らしきジオラマばかりを探しながら、写真だけ撮りまくりました。なので優秀な視点で厳選されているかは怪しいです。

 

 ダイジェスト版にしましたのでお時間のある方はご覧ください。

 

 鉄道模型コンテストの次はMaker Faire Tokyoです。この展示会は人の入りも多いですが、会場が年々拡大してきてます。ひと昔の自動車ショー並みとは言い過ぎかもしれませんが出展数がすごい多くなった気がします。昨今のIoTやAIブームを象徴している感じがします。とにかく数時間で全てを見て把握なんてもう不可能な感じがしたので、通りかかって興味をもったものや、見ていて楽しそうなものだけ見ました。

 

 まずは東芝メモリーさんここがYaasanがDsAirを堂々展示と聞き寄りまして、是非見ておかなければいけないと思い、展示会場内を探しましたがなかなかみつけられませんでした。理由は東芝メモリーさんの懐事情で規模を縮小して、一般の出展企業と同じ規模の参加形態たったみたいなので、気が付かず通りすぎてしまい。結果会場全体を探しまくる感じになりました。

 

 ◇DsAir と DiskTopStaition のデモ展示 子供が先を争っていじっていました

 

 YaasanのDsAir とDiskTopStaitionを抑えるのは当然として、同じ東芝メモリさんのブースにもう一つ鉄道模型へ応用したデモを行っているのに気が付きました。よくみてみると、音声で車両の操作をしています。Googleの音声認識とクラウドサーバを応用してFlashAirから文字コマンドを送り模型を動かしているとの事で、革新的な音声操作にチョット見入ってしまいました。後でこの技術を開発された綾瀬ヒロさんの紹介ページを読んでみましたが、音声で車両をコントロールするプロトコルを考案されていて、この技術を応用してYaasanがDsAirを開発されているそうです。技術のリレーはすばらいいものを生み出すのだなあと思いました。

 

 ねえGoogle!で車両が走るんです。すばらしい

 

 あと他には、TomXXのTnoXXXを自作してみましたかのようなデモをしていた十三車両製作所さんやその横では人が乗れる電車模型の展示が目に見止まりました。

 

 自作TnoXXXの開発者の方に話をきいたところ最大48閉塞は制御可能なハード設計をしているが、ソフトの方が追い付かず、現実的には4〜5閉塞のと車両の制御が限界とおしゃってました。今後の開発が楽しみです。

 

_

 

 あとただ見て面白かったのは実物大のR2D2でした。子供が張り付いて離れない なかなかの人気者ですね

 

 今回 Maker Faire Tokyoをみて思ったのは、コンピュータ制御が身の回り生活の中にかなり入り込んできていて、身近な存在になる世界がもうすぐそこまで来ているのだと改めて感じました。

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