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寄り道好きのひとりごと
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名古屋電鉄さんのMP3サウンドキューブを試す

JUGEMテーマ:鉄道模型

 名古屋電鉄さまが密かに温めていらっしゃいます、MP3SoundQubeの試作品を提供していただいたので、試してみることにしました。まずMP3SoundQubeついてですが車載型のMP3デコーダV5を据え置き型にして開発されたということで、サイズが70mm×53mm程でNゲージはおろかHoゲージの車両にも入れることはできません。そのかわり配線設計に余裕が生まれてMP3の特徴である高音質な部分をより引き出すことが出来る様になったみたいです。

 

 ◇MP3SoundQubの上面

 

 DCCのDecoderではありますが、サイズが据え置き型になったので遊び方としてはDCC化していないノーマルなアナログ方式の車両で走らす形になります。今回はKATOのNゲージC62で走らせサウンドを楽しんでみることにしました。スケッチは以前C59用に改良したSLのものを書き込みました。MP3SoundQubeにスケッチの書き込みは自由にできますが、I/Fが新スマイルライターには対応していないので、母艦側のArduinoを書込み用のArduinoISPライターに見立ててICSPラインで繋いで書込みました。

 

 ◇新スマイルライターとの接続はスマイルソケットを使わず直接配線します

 

 

 写真のような形でArduinoISPライターとしてICSPのI/Oポートを直接ケーブルすればいつものDecoderのスケッチ書込みと同様の操作で書込みが可能でした。

 

 あとMP3Decoderを車載化する時いつも悩むのはスピーカですが、もうスペースの制約はなくなったので思い切ってオーディオ用のスピーカを繋いでみました。結果は動画を見ていただれれば一目瞭然ですが、臨場感がまったく違います。あと音量がものすごく大きく響くようになった感じなので、昼はともかく夜は音量を絞らないと大変で、確実に近所迷惑になるくらいの高音質、大音量です。

 

 ◇特大音量になったMP3SoundQubeです

_

 

 ◇比較用に同じ条件で車載化したSmileDecoderR6nの動画も撮ってみました

 

 SmileDecoderR6nの方はC57のテンダーをエンクロージャとしてDecoderとともに押し込めていますが、Nゲージとしてはまずますの音量が出てるなーと思っていましたが、オーディオ用のスピーカを繋げたMP3SoundQubeと比べるのはそもそも間違っているんじゃないか?と思うほどで、スピーカサイズの違いでこんなに変わってしまうものかのか?!と今までがんばって入れてみるシリーズが霞む感じで愕然としました。

 

 なごでんさんのMP3SoundQube 某K社のSound XXXと真向被りますが(音量は多分勝ってる)、手軽に始められるDCCサウンドとして車両はそのままノーマルで入門者には入り易い、一つの形を提案できていると思います。 

 

 

 

 

 

 

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- | 17:34 | - | - |
コメント
from: MECY   2018/08/17 12:14 AM
#名古屋電鉄様
コメントありがとうござます。
据え置き式なので、某メーカーと方向性が被ってしまいますが、スピーカーの違いでこれだけ音量や音質の差が出てくるとあながち据え置き型を、押してくる理由もうなずけてきました。Nゲージ以下のサイズは割り切りで据え置き型+無線コントローラで勝負もありかもしれません。

#フジガヤ2 様
コメントありがとうござます。
据え置きスピーカーでは次元が違うサウンドになりました。
Nゲージに乗せられるスピーカーでもっと音を出せるものがあれば車載型サウンドも盛り上がるかもしれませんが、今は可愛らしい音が限界ですね。
from: fujigaya2   2018/08/15 7:54 PM
大きいスピーカーも低音がでてよいですが、Nから小さな高い音がするのはかわいいですね。同じ音源とは思えない。
from: 名古屋電鉄   2018/08/15 12:29 PM
お試しいただき
ありがとうございます。

音箱を狙ったわけでないのですが
(当初はCPUをファミコンカセットのように抜き差しも考えましたが
アナログ車輌の運転や実験用に使ってもらえればと思っています。

スピーカーはワット数が小さくてもコーンのサイズが大きければ大きな音になります。
低音が結構効いてますね

詳しくは後日なごでんのブログに書きますが
正式版は、ICSP端子が2x3のsmile writerv3用コネクタに合わせます。
また、音の音量調整が大変なので半固定VRを実装予定です。
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