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寄り道好きのひとりごと
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ロクハンのZゲージにデコーダを入れてみる その2

JUGEMテーマ:鉄道模型

  ロクハンのZゲージにロクハンのデコーダを入れてみるのチャレンジシリーズ第二弾です。今回は前回のEF81北斗星色に続けとばかりに、DD51の北斗星色です。しかも重連セットなので2両ありますが、未知の大きさのZゲージなので思考錯誤は必須で、とりあえずの1両をDCC化してみました。

 

 ◇DD51の北斗星色です実物に忠実⁉な重連セットでキチンと号機ナンバーも分けられてます。肉眼では見えませんが・・

 

 Zゲージの大きさというか、小ささ加減をイメージしていただくためHoゲージのDD51と比較してみました。

 

 ◇HoゲージDD51のボンネットに乗っちゃうくらい小さいです。

 

 DD51の子亀が親亀に乗っかっている嘘っぽい写真にみえますが、スケールの次元が2段階も違うとこれだけ大きさに差が出でます。ですが小さいとはいえ、エッチング製⁈(NゲージやHoデージは軟なプラスチックですが・・)の手すりを始め、デーゼル機関特有のエンジカバー周りのモールドの表現や北斗星の特徴であるブルーと金帯の塗装も細部まで表現されていますので、なかなかの出来栄えだと思います。この大きさでもおもちゃではなく立派な模型であることを主張しています。

 次にデコーダの設置先の検討です。デコーダは前回同様、小型汎用タイプのデコーダA053を使います。エンジンルームの近傍は幅も狭いですしさすがに無理そうですが、キャブはなんとかデコーダを収容できそうな大きさでした。

 

 ◇A053小型汎用デコーダとDD51の車体部見極め

_

 

 どのゲージでもいえることですが、DCC化≒分解して車両の構造を知る事がお約束の作業ですので、まずはバラシてみます。4つの集電板のネジを外せばほぼ全部までパーツがバラバラにできることがわかりました。

 

 ◇車体を半分分解してみました。割とシンプルな構成です。

 

 DCC化作業はまず、モータ端子から引き出されているリード線の銅板のターミナルがあります。集電版の渡しの役目もあるので、根本で切り離しました。

 

 ◇モータ配線の加工準備

 

 ◇集電版の渡し線は再利用するためモータ配線だけ分離しました。

 

 ◇モータも一旦取り出してみました。DD51はなぜが片台車駆動の構成になっていました。

 

 デコーダの配線処理ですが、今回はライトの配線をCommonの青色線も活かした配線方法を採用することにしました。「青色、黄色、白色」は左右に分かれていく感じで4cm程の長さに切ります。他は2儖未猟垢気念戝鏡擇蟲佑瓩討きました。「赤色、黒色」のレール線の系統になる集電板の渡り線にはハンダ付けをしておきます。

 

 ◇今回はDD51のキャブにある程度余裕がありそうだったので絶縁チュープで包みました。

 

 集電板ですが加工が必要です。ノーマルは集電板の先端部がライトユニットの電極を抑える役目をしていますが、DCC化ではライトの配線を引き回しますので邪魔になります。先端を切り落とすか、ライトユニットに接触しない様に広げておきます。

 

 ◇集電板先端の加工。下がノーマル時、上がDCC化対応時です

 

 ライトへの配線ですが、今回は2本出ている青色線をそれぞれライト基板の+側へ、「黄色、白色」線を-側に配線する様にデーコーダのマニュアルには書いてあります。ですが始めはDCC化のために分解して組み込む前提の商品ではなかったと思うので、DD51のライトユニットの基板の端子にそんな注意書きを記した説明書などはないので、勘⁇ではなく基板の極性を回路構成から確認するのが正解なやり方だとは思いますが面倒なので、元々のモータの配線が赤に繋がっていた側を+側と判別して、そちらを青色線、片側は黄色(または白色)をハンダ付けします。長さは現物合わせですが少し余裕をもたせた方が、あとで組付けがしやすいと思います。

 

 ◇ライト基板の配線例(メーカさんにはDCC化に向けて車両毎のインフォメーションなどの配慮が欲しいところです)

 

 仕上げです。デコーダの「グレーとオレンジ」の線をモータの「赤色、黒色」へハンダ付けした後、バラシたバーツを元に戻しながら組み立て直します。平行してデコーダの配置、配線周りを纏めます。

 

 ◇配線長は現物合わせですが少し余裕を持たせた長さの方が組み立てがやりやすいです。

 

 ◇デコーダや、リード線の僅かな出っ張りがあるとボデーがスッキリと被せられないので高さも確認します。

 

 ◇ボデーを被せてテストです。ライト、動力は問題なく動きました。

 

 今回のDD51は前回のEF81程難しくはなくDCC化が出来ました。だだ小さい事は変わりはないので、DCC化の成功のカギは少ないスペースに如何にデコーダや配線を入れ込むのか、作業前の組み込みのイメージが重要だと思いました。

 

 あ〜あともう1台の方が・・・

DCC | 00:07 | comments(0) | - |
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