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寄り道好きのひとりごと
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ロクハンのZゲージにデコーダを入れてみる その3

JUGEMテーマ:鉄道模型

 ロクハンのZゲージにロクハンのデコーダを入れてみるのチャレンジシリーズ第三弾です。今回は前回前々回に続いて北斗星の主役であるブルートレインのテールライトと室内灯をDCC化してみます。

 素材は24系北斗星のブルートレインです。搭載するデコーダはロクハンの室内灯マルチタイプA059を使います。客車は電車タイプと構造が類似しているので、室内灯ユニットが装着できる構造であれば室内灯マルチタイプのデコーダで大きな改造は施さなくても割と簡単に取り付けが可能です。

 

 ではオハネフ25を見てみます。タバコサイズ程の小ささです。ブルートレインの特徴を良く捉えていると思います。特に肉眼では見えない所の塗装にもこだわっていて、寝台車の☆☆☆の等級マークまで再現されている凝りようです。

 

 ◇北斗星のオハネフ25をDCC化します

_

 

 ◇最初埃が付いたのかと思っていましたが拡大鏡でのぞいでようやく☆☆☆マークが判別できる大きさです。

 

 

 取り付けるデコーダはロクハン室内灯マルチタイプA059にしました。このデコーダは動力とライトにプラスして室内灯のLEDまで付いているマルチ機能のデコーダです。

 

 ◇DCCデコーダ A059 室内灯マルチタイプ

 ◇デコーダ本体以外にネジや抑えバネの付属品もあります

 

 DCCデコーダ A059 室内灯マルチタイプ、Zゲージ用ですが、Nゲージの室内灯にも対応できる長さなので、そのままではZゲージゲージの長さに合いません。説明書にもカットして長さを詰める指示が記載されています。

 

 ◇そのままではチョットデコーダの長さがはみ出します。両端をカットする必要があります。

 

 

 ◇車両を分解してみました。ボデーは簡単に外れます。

 

 説明書にはキハ52型の取り付け例が記載されています。ほぼそれに則って取り付けをしますが、ライトユニットがノーマル状態ではリード線でハンダ付けされていたので、一旦ハンダ付けを外す必要がありました。結局は床下まで全てバラしました。

 

 ◇全てバラバラにします。各パーツ構成や組み方はNゲージと似ています。

 

 ◇ライトユニットとリード線とのハンダを外します

_

 

 ◇リード線はそのままにしてまとめて引っ込めました

 

 ◇組みなおします

 

 説明書には書かれてないひと手間を掛けましたが、ここからは説明書通りに進めます。デコーダを切る必要がありますので、一旦現物合わせをしてどれくらい長さを詰めるか検討します。

 

 ◇デコーダを車体に載せて切るポイントえお見定めます。結構はみ出ます。

 

 デコーダの抑えの基準になる室内灯ユニット用の支柱の穴がありますが、これを位置決めの基準としてして、はみ出る基板の両端を切りました。LEDも付いていますのでチェツト勿体ないですが、切れ端は後で何かしら再利用します。

 

 ◇デコータを支える支柱の穴を基準に両端部をごつい挟みでカットしました。

 

 写真にも青〇でマークしてますが、室内灯ユニット用の支柱にデコーダ基板の位置をあわせておくと赤〇マークの位置がピッタリ合う様になってます。赤〇マークは付属のスプリングでハメ合う箇所になり、ハンダ付けをしなくてもレールからの給電ラインが形成されます。

ライトユニットへは「白色・黄色」の配線をハンダ付けします。残りの、「灰色・橙色・青色・紫色」は今回は使用しないので、取り除くか、纏めておきます。MECYは貧乏性なので纏めました。

 

 ◇いきなり完成間際な見ずらい写真ですが緑の〇マークがライトユニットへのハンダ付けの箇所です

_

 ◇横から見るとこの様な感じでデコーダを装着できます。

 

 ◇完成です。室内灯の明るさが調節できなところがもどかしい

 

 

 客車や電車など室内灯ユニットの構造をそのまま利用できる、DCCデコーダ室内灯マルチタイプA059を使うとスッキリと取り付けられることがわかりました。出来ればロクハンさんには既存の車両の構造を見直して頂いて、ハンダ付け作業を極力省ける様に製品を整えて頂ければ、完璧で強力なDCCオプションになると思います。

 

 この車両はロクハン様のショールームにて開催する「DCCfest2018」で走ります。

 

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