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寄り道好きのひとりごと
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ロクハンのZゲージにデコーダを入れてみる 番外編

JUGEMテーマ:鉄道

 今回はロクハンのZゲージにNuckyさんのワンコインデコーダを入れてみたので番外編となります。前回前々回更にその前の回に続いて北斗星の主役であるブルートレインのテールライトと室内灯をDCC化します。

 素材は24系北斗星のブルートレインのカニ24です。客車ではなく発電機を載せた電源車なので、実際には乗れる車両ではなかったですが、車内の照明や、エアコン、食堂車の電源を供給してくれるブルートレインの編成には必ずくっいていたやつです。最後尾に繋がれるのでテールライトは点けたい車両ですが電源車なので、窓は殆どありません。なので室内灯はいらないんじゃね〜と思いましたが、取り合えず簡易的な室内灯として点燈する様にもしてみました。

 

 ◇カニ24乗れなかったけど印象的な車両です

_

 ◇電源車特有の屋根の表現もZゲージの小ささにもかかわらずキチンと表現されています。

 

 車体の構造と全部バラシは前回DCC化したオハネフ25と同じです。ライトユニットに元から結線されていたリード線を一旦外して、ワンコインデコーダのIN端子にハンダ付けするため、室内側に引き出しておきました。

 搭載するデコーダはNuckyさんワンコインデコータ4.2のスリムタイプを使います。テールライトをDCC化するのでワンコインデコーダのFLタイプを使う方が少し安上がりにできますが、基板の手持ちがなかったためこちらを使いました。

ワンコインデコータ4.2、いつもは動力用のデコーダとして利用させて頂いてますが、CV30の設定を0→2に変えることで、両極性のFLデコーダとして機能しますので、低コストで多機能なデコータとしていつも重宝しています。ライト用途の基本的な配線のやり方はワンコインデコーダの解説ページの下部のFL両極性用の接続方法を参照してみてください。今回は更に簡易的に室内灯も機能させたいので、ワンコインデコーダのOUT端子「黄色・白色」ラインを二股状態にして一方にはブリッチダイオードを介して、前回ロクハン室内灯マルチタイプA059を取り付ける時に切り離して余ったLED基板の切れ端を繋げて、これを室内灯として点燈する様にしました。

 

 ◇既に配線処理が完了していますが四角い物がブリッチダイオードです。あとは廃物利用のLEDの切れ端に配線しました。

 

 写真では配線が込み入って見難い(配線が汚くてすみません)ですが、ワンコインデコーダの両極性FL端子から「黄色・白色」線を二股状態にしてライトユニット側と室内灯モドキ側へ配線しました。途中にある黒の四角い物がブリッチダイオードです。その先にLED基板の切れ端を結線しています。室内灯側にブリッチダイオードを挟むのは進行方向を切り替えて、OUT端子からの極性が変わっても室内灯モドキ側は点燈させておくための物です。

 

 ◇ボデーを被せて完成です。テールライト、室内灯点燈時

 

 ◇コマンドステーションから方向転換を操作してしてみた動き

 

 テスト動画でテールライトと室内灯は想定した動きになりました。取って付けたなんちゃって配線なのでF0からしかON/OFFのコントロールができませんが、簡易法なのでこれで十分だと思います。

 

「ロクハン製のデコーダを入れろよ!」というご意見はあると思いますが、7両セット全てに入れるデコーダの手持も無かったのと、カニは窓が小さいから割り切りで、Nuckyさんのデコーダを工夫して簡易で安価にテールライトと室内灯をDCC化して、ついでに廃物の再利用出来るので一挙両得。これもアリな手ではないかと思います。

 

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