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寄り道好きのひとりごと
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ワンコインデコーダ for KATO Loco(0.4mm厚試作版)をED76とEF15に載せてみる

JUGEMテーマ:鉄道模型

 ワンコインデコーダの新機軸「ワンコインデコーダ for KATO Loco」の試作基板をNukcy様からご提供いただいたので、手持ちのLocoに載せてみます。今回は基板の厚みが0.6mm→0.4mmの改良版をED76(品番3071)EF15(品番3062-1)に載せてみました。

 

 ◇ED76は車体が長く、他のEF系の電機機関車でも構造は似た感じだと思うのでノウハウは応用できそうな予感はします。

 

 ◇基板厚をより組み込み易く0.4mm厚に改良された基板です。

 

 今回提供いただいた基板は厚みが0.2mm薄くなった以外は特に変更が入っていないとの事です。ただこのままですと基板センター部分でダイキャストのガイトの幅より若干幅がオーバサイズで、車種によっては載せられないことがあるので、両サイドを0.1mmずつ削って幅を詰めています。

 

 ◇部品を実装したところ。赤線部分を削りました。

 

 今回からLEDの配線極性が正しくなっているとのことですので、LEDも白色ですがサイドビュータイプのものを付けてみました。

 

 ◇ED76のボデーを外してみたところ

 

 ◇ライト基板とワンコインデコーダ for KATO Locoとライト基板の比較。LEDの位置や各電極ポイントは似通っています

 

 ◇ダイキャストフレームに載せてみました。

 

 今回はマイコンソフト書き込み用の端子を温存しました。但しそのまま残そうとすると、わずかにライトのプリズム部分にあたるのと、後述する車体の短いEF15に載せる場合でも車体からはみ出す部分があるので、先端から2mm程切り落としています。この短さでも、スマイルライターで書き込みはできました。ライタへの装着は接触ポイントが狭くなるのでコツがいりますが慣れればなんとかなります。

 

 ◇ボデーを仮のせしましたが、部品の凸部分が当たるため浮きます。青色部分の削除が必要になります。

 

 いつもの様にボデーの梁とデコーダの凸部分で干渉するのでそのままではピッタリと被せません。干渉する部分をカッタで切り落しました。毎度のことなので、加工は慣れてきました。

 

 ◇ボデー加工後の装着状態。最小限のカットなので見栄えは悪いですが、最後に上部のカバーを付けるので作業性重視です。

 

 ◇ボデーに上部カバを取り付けて完成です。LEDは白色ですがブリズムに黄色マジックで色付けしたらいい感じになりました。

 

 基板の厚みが僅か0.2mmですが、薄くなったお陰で4点固定の集電ホルダーのはめ込みは実にスムーズになりました。マイコン周辺で厚みのある部品はボデーの加工は止むをえないところですが、その他のダイオードや抵抗などの小型部品はボデーに当たらなくなったので、加工する箇所が減ったので基板薄型化の効果大だと思います。

 

 続いてEF15への搭載です。

 

 ◇EF級ですが、古い電機機関車スタイルのデッキ付きタイプで車体本体は短めです。

 

 ボデーを外しました。ライト基板はNo17681が付いていました

 

 ◇「ワンコインデコーダ for KATO Loco」との比較。各接点ポイントに大きな位置のズレはなさそうです。

 

 ◇デコーダを装着してみました。スマイル端子は半分くらいの長さに切り詰めれば温存できそうです。

 

 ◇EF15ですが、上部の空間が深いので奇跡的にボデーの加工が不要でした。

 

 ◇完成です

 

 特にボデーの加工が不要だったEF15。「ワンコインデコーダ for KATO Loco」にジャストフィットする数少ない車種でした。

 KATOのボデー設計、今後はこの車種の様に上部の空間を1〜2mmでいいので余裕を設けて欲しいところです。

 

 

 

 

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