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寄り道好きのひとりごと
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ワンコインデコーダ for KATO Loco(試作版)をEF510に載せてみる

JUGEMテーマ:鉄道模型

 

 ワンコインデコーダの新機軸「ワンコインデコーダ for KATO Loco」の試作基板をNukcy様からご提供いただいたので、手持ちのLocoに載せてみます。今回は(旧基板0.6mm版)EF510北斗星色(品番3065-3に載せてみました。

 

 先日の某運転会で集まった時にフジガヤ2さんから「何で赤い電気機関車ばかりDCC化してるの?」と聞かれまして、「たまたまです」と適当な答えをしていました。よく思い返してみると確かにED73ED75ED76と赤色ばかりです。これは手持ちの機関車の都合で青色の車種が殆どなかったというか、KATOから現時点で販売されている機関車で「ワンコインデコーダ for KATO Loco」が入れられる青色タイプの機関車があまりなかったからかと思います。思いつくのはEF65くらいかなと思ってましたが、入れられそうな車種がありました。EF510しかも北斗星色です。

 

 ◇定番のEF510北斗星色です。Nゲージャーであれは殆どの方はもっていらっしゃるでしょう

 

 定番ものの本命でした。車体も大柄なので「ワンコインデコーダ for KATO Loco」の題材には持ってこいものです。

 

 ◇まずはボデーを外して基板をはめ込む部分を確認しておきます

 

 ◇ライト基板との外形の比較です。形状は比較的に似通っていて搭載には問題なさそうです。

 

 今回搭載する「ワンコインデコーダ for KATO Loco」は初回試作品の基板厚0.6mm版です。量産版は凄い人気らしく初回頒布開始半日で在庫が無くなった様ですので試作基板を代用品としてますが、基板の厚み以外はパーツ配置レイアウト等は0.4mm厚版でも同じだと思いますので、後述に出てくる車両へ搭載するポイントは同一かと思います。

 

 ◇車体にデコーダを搭載してボデーまで仮載せしてみました。黄色の部分がデコーダと当たっています。

 

 そのままではデコーダーとボデーで干渉があります。お約束のボデーカットをしてきっちりとボデーがはめ込めるようにします。

 

 ◇ボデー加工後です。この梁部分がいつもの事ですが邪魔ですね

 

 ◇加工後に屋根のカバーを取り付けて完成です。

 

 EF510の試運転、実は前出しの記事で登場させていました。撮り方がダメダメでしたが動きはそちらをご覧ください。

 ボデー加工は、慣れれば然程問題にならないかと思います。EF510搭載リスクが少ない車種の一つだと思います。

 

 

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