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寄り道好きのひとりごと
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へのへのもへじさんのリレー搭載デコーダを試してみる その1

JUGEMテーマ:鉄道模型

 へのへのもへじさんが開発したリレー搭載デコーダをご提供して頂きましたので試してみました。このデコーダ、リレーが沢山載っているのが特徴で結構リッチな仕様です。使い方もポイント切り替えモードやロコモードがあります。DCCベースのコントローラから操作すればのポイントやアクセサリを色々と一斉に操作できるので、ジオラマ向けには打ってつけな多機能なデコーダだと思います。

 

 ◇巨大なコンデンサが付く、割と大柄なデコーダです

 

 ターミナルが4CH分用意されているので操作したい対象物が多い程、このデコーダが得意とする所だと思います。つなぎ方次第でかなり効果的な使い方が出来そうなのですが、まだ細かい部分の使い方が良くわかっていないので、最低限の繋ぎ方で試してみます。

 お試しはポイントモードで動かしました。リレー式と巨大なコンデンサーのバックアップでかなりパワフルにポイントをサクサクと切り替えてくれます。切り替えミスは皆無で非常に心地良い動きをしてくれます。

 1CH当たりどれくらいポイントをぶら下げられるのか、能力の限界はわかりませんが、今回Nゲージ用のKATOとTOMIXの混合で3ポイントマシーン分を繋いで試してみましたが、これでもまだまだ余裕綽々な感じでした。

 

 ◇こんな使い方が良いものなのかわかりませんがあやのさんのフィーダ基板を使ってKATOとTOMIXのポイントをミックスして繋いで動かしています。

 

 1CHでも非常にパワフルに切り替えてくれますが、これが4CH分装備されています。ポイントを沢山並べたヤードの様なジオラマには最適そうな一品がまた一つ生まれたみたいです。

DCC | 01:07 | comments(0) | - |
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