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寄り道好きのひとりごと
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ExpBoard の使い方を考えてみた その1

JUGEMテーマ:鉄道

 仕事がタ小部屋化してそれに忙殺されている間に世間様は改元まで進んでいて、気が付いたらブログ放置も相当の時間が経っていました。少しリハビリをしつつ再開してゆきたいと思います。

 

 まずMECYが浦島太郎になっている間にDCC電子工作連合とその周りの動きで大きなうねりが立ち始めています。まずは「オープンサウンドデータ ミーティング2019夏」が開催されるそうです。詳細は「電機屋の毎日」様のブログを参照なさっていただいて参加されることをご検討されると良いと思いますが、その前にMECY自身がオープンサウンドの時流に乗りたいので、その準備段階として日本型車両のDCC化をスマートに簡単に改造できるアイテム「ExpBoard」をYasann様からご提供していただいたので、この使い方から検討してみることにしました。

 

 「ExpBoard」KATOのHOゲージに最適化された形状の基板です。重しのプレートとスワップして使うものだそうです。これを利用することで、以前悩んだライト周りの配線の処理に困ってしまう様な中途半端な仕様のものを、完璧なDCC化対応へと一気に変貌させてくれるお助けアイテムです。

 

 手持ちの車両二種で「ExpBoard」インサートの検討を行います。

 

 まずはクモハ40です。

 

  ◇クモハ40のボデーを外します

 ◇さらに本体を分解

 

 ◇「ExpBoard」を仮載せしてみました

 車体とのサイズはバッチリでモーターホルダーのハメ合わせも完璧なので、重しスペーサとのスワップは問題さなそうです。だだしライトユニットの基板側がアナログDC対応しか考慮されてないので、そのままではアナログ仕様のままです。「ExpBoard」からライトユニットの基板へのなんらかのバイパス加工的な配線処理をしないといけない感じです。

 以前DCC化した同系のクモハ41&クハ55は方側運転台の型式なので、まあ自己流の改造方法でもなんとかなるのですが、このクモハ40は両運手台なので配線を渡す線材の量も増えて見苦しい上に、デコーダへの結線間違いのリスクも増えます。なので配線工事を軽減してくれる「ExpBoard」を利用するメリットは大きいと思います。

 

 次にキハ110に合わせてみます。

 

 ◇ボデーを外して本体をみてみます

 

 ◇本体をばらして仮載せしてみます 

 

 「ExpBoard」はぢちらかというとキハ110よりに最適化されているようです。ライト基板もクモハ40に比べてDCC化をわりと考慮したパターン設定になっているみたいなので、配線も簡単に加工できそうです。「ExpBoard」を組み合わせることで完全なDCC対応車に仕立てることが出来きそうです。

 

 番外編ですが、TOMIX 115系の中間モータ車へもどうなのか?みました。

 

 ◇TOMIXの115系(湘南色)と「ExpBoard

 

 ◇ボデーをハズします

 

 ◇仮載せしてみます。

 

 基板の幅はよさげでしたが、Tomixは重しプレートの厚みが1mm位なので「ExpBoard」の基板厚では厚みがあり過ぎてはまらない感じです。モータ部分も逃げ加工が必要なのは明らかなので、KATOに最適化されている基板を転用するのは無理があるみたいです。やはりTomix専用基板の登場を待つのが賢明なようです。

 

 手持ちの車両で「ExpBoard」の合わせ見合いを簡単に行ってみましたが、KATO HOと「ExpBoard」のコラボでDCC化のハードルは格段に下がる見込みであることがわかりました。次はTomix専用基板に期待が広がります。

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