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寄り道好きのひとりごと
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ExpBoard for Tomix HOと中華デコーダPanGu

JUGEMテーマ:鉄道

 今回はYassanさんから送られて来た或るアイテムをもとにして基本に立ち返りDCC化への修行を積みました。

 

 ◇Yassanさんからのミッションコード「ExpBoard for Tomix HO」が送られてきました。

 

 Yassanさんから投下されたアイテムですが、Tomix用のDCC化基板「ExpBoard for Tomix HO」と極小コネクターNext18のメスとお試し中華デコーダです。

 現状、DCCのソケットは8PINタイプが主流ですが(MECYは今までこれしか知りませんでした)今後はこの超極小なNext18へ徐々に移行する様です。特にTomixのDCC化をアシストしてくれる「ExpBoard for Tomix HO」は8PINソケットを付けるパターンはないので、がんばって極細0.5mmの(昔のペンのCMを思い出します)ハンダ付け修行に挑みました。

 神に至るためのハンダ付け修行の下準備として、「ExpBoard for Tomix HO」Next18を付けるパターンへの予備ハンダをしておきました。ここはフラック等をあらかじめ塗っておいて、ハンダを極細0.5mmの電極に定着させる作業ですが、MECYはハンダペーストを塗りながら行いました。ここは成否のカギなので目視でハンダが綺麗に乗っていること、隣のピンにハンダが接触していない事を入念に確認しました。目視確認ですが虫眼鏡ごしで見ないと判断できない細さです。次に米粒程の大きさのNext18ソケットを「ExpBoard for Tomix HO」基板へ位置決めしながらテープ等で仮固定をするのですが、これも相当な集中力と眼力が必要です。ハズキルーペが欲しいところですが、MECYはダイソーで買った度のきついシニアルーペ(老眼鏡)でなんとかしのぎました。

 

 ◇年のせいもあるかもしれませんが、あまりに小さく細いので裸眼で位置決め判別はほぼ不可能なレベルです

 

 イモハンダなど許されない、異次元のハンダ付け作業を要求されますが少しずつ良くみえてない極細のピンへハンダを馴染ませるような感じで粘り強くハンダごての先を動かしました。ピン先とパットのハンダの馴染み具合やハンダブリッジ等が無いことを老眼鏡+ルーペの最大望遠でピン先を何度も確認しました。

 

 ◇完璧に仕上がっているのか?でしたがNext18のハンダ実装はできました

 

 ハンダ付けと目視確認を繰り返すこと20分、集中力と根気が尽きたところで仕上がりチェックをしました。セオリーであれば各ピンのコンタクトチェックをテスターで触って導通確認をするところですが、ピン間0.5mmの世界ではテスターの電極先も大木になってしまうので殆どチェックになりませんでした。そこで今回送られてきたお試し中華デコーダPanGu(バングー?)の出番です。

もうNext18ソケットの手ハンダ実装確認ために存在するかの様な一品です。これもかなり小さいです。

 

 ◇ExpBoard for Tomix HOに中華デコーダPanGuを載せてみました

 

 中華デコーダPanGuとお手製ExpBoard for Tomix HO with Next18はソケット部分でパチンとハマります。これで物理的にハンダ作業が成功していれば繋がっているはずです。ExpBoard for Tomix HO の各パットに仮結線して中華デコーダPanGuが正常に動けば"神"、動かない/最悪燃えたら "地獄"となります。

 

・動作確認で繋いだ先の主な例です

 ・赤・黒:DCCコマンドステーション(RAIL給電)

 ・紫:モータ系

 ・黄色:ライト系(LEDで代用)

 ・水色:ファンクション系(LEDで代用)

 

ドキドキでしたが結果は"神"になれました。中華デコーダPanGuはお初物なだったのでどう使うのかよくわかりませんでしたが、モータの回転、LED点滅はデフォルト状態でも問題なく動作しました。中華デコーダPanGuマニュアルが翻訳されてますので細かいCVの設定も読み込めばある程度は試せそうです。今回お手製のExpBoard for Tomix HO with Next18と中華デコーダPanGuの同時テストまで漕ぎ着けましたが、どちらもお初物、一発勝負物なのでかなりハイリスクでギャンブルチックな作業となりました。

今後はExpBoard for Tomix HO with Next18の手配線が神レベルに鍛錬できれば、低コストで今までDCC非対応だったTomix車両を強力にアシストしてくれそうなアイテムが増産できそうです。

 

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