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寄り道好きのひとりごと
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静岡の小鉄道に乗る その2
 昨日何の気なしにTVをみていたら、鉄道写真で有名な中井精也さんの番組、てつたび前回記事にした岳南電車の旅をやっていました。その中で登場する写真をみていると、「ああ〜プロの撮り方や!狙うアングルやっぱり違うなぁ〜!同じ物や場所を撮っているのなぁ?」と自分で撮った物との差に残念感を感じつつ、すっかり忘れていた静岡の小鉄道に乗る シリースを懲りずにご紹介したいと思います。
 静岡の小鉄道その2は静岡鉄道です。この鉄道は地方によくあるローカル私鉄とは一味違っていて、全線複線化され距離は10キロ足らずですが、都会の私鉄並の設備です。平行して走っている東海道線とまっこう勝負している様なやるき満々な感じです。でもどことなくいつも乗っている東急池上線に雰囲気が似ていて、のんびりした地方私鉄の顔も持っています。
 乗り始めは新静岡駅からです。JRの静岡駅から離れていて15分ほど静岡市の中心を歩きます。静岡市は頻繁に新幹線で通りますが、静岡の駅に降り立ったのは今回が始めてです。駅周辺はきれいに整備されており、さすがは徳川家康の本拠地だったところです。

 ■自動改札が完備された近代的な新静岡駅


 ■2両編成の列車です。10分間隔で運行されています。


 ■広告列車も兼ねているみたいで様々なカラーリングで走っています


 ■自社オリジナル1000系のラッピング車両


 この鉄道は地方の私鉄にはめずらしく、お古の車両は一切なく全車両が全てオリジナルの自社発注です。さらにこの春から実に
40年ぶりの新車も走らせ始めていてなかなかやる気のある私鉄です。

 ■複線なので対向列車が頻繁に走ってきます。 そこに40年ぶりの新車かな?


 終点の新清水駅は新静岡駅とは打って変わってよくある田舎の終点の駅といった風情でした。折り返す電車は無人のまま発車していきましたし・・

 ■ちょっと寂しげな新清水駅


 新清水とJRの静岡駅との間は徒歩10分くらいはなれており、寂れた感じの商店街を通り抜けてゆきます。途中、子供の頃によく通った感じのなつかしいおもちゃ屋さんがひっそりと営業していました。(まだ夕方の6時頃でしたが・・)

 ■思わず吸い込まれて行きそうな店構えのおもちゃ屋さん
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