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寄り道好きのひとりごと
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ドッチーモアダプターの小ネタ その一

 毎度おなじみになりました!?かどうかはわかりませんが、今回はドッチーモアタプターの小ネタです。

ドッチーモ(以下アダプター省略)はDCC(デジタル)/DC(アナログ)のコントローラどちらでも動作が可能な両刀使いの代物ですが、DCCデコーダが無いと使えないと思われている方もいらっしゃると思います。ですが実際はそうではなくDCCデコーダが無くてもドッチーモのみでもDC運転に限り使用できます。これは以前ドッチーモの魔法を解いた時に気がついたのですが、回路の構成上、DCモードがデフォルト状態なので、DCCデコーダとドッキングしていない時はリレーがDCモードの回路側に倒れているためです。つまりDCCデコーダが無ければただのノーマルのDC車両と同じとゆうことになります。この事を踏まえて、以前ドッチーモとNuckyさんデコーダで組み込んだ車両でこの点を確かめたいと思います。

 

 ■ドッチーモとNuckyさんデコーダに室内灯の改造まで行ったキハ35

 

 まずボデーを外してドッチーモとドッキングしているNuckyさんのライトデコーダを外します。

 作業はこれで終わりです。

 

 ■車両からライトデコーダのみを外しておきます。

 

 DCパワーパックから給電してDCモードでドッチーモが動作しているか確かめます。

 

 ■車両にドッチーモだけの実装状態でもDC(アナログ)モードで電装系が光ります。

 

 

 ■前灯・尾灯もノーマル時と同じ様に切り替えできます

 

 結果はご覧の通りです。ドッチーモだけでもDCモードの片肺状態で動作していることがお分かりになると思います。

’なんだ、ただノーマルに戻しただけじゃん’とお思いになられるかもしれませんが、NゲージではKATOのDCCフレンドリー対応車以外は8pinコネクタなどのアタッチメントな機構はないので、DCC改造した車両を再びDCCに戻す場合、配線の取り回しまでケアーしないといけなかったと思います。しかしドッチーモをDCCデコーダとの間に噛ませた構成にする事により、デコーダの取り外し、取り付けがDCCフレンドリー並にお手軽になったとゆう事になります。これは手持ちに限りがあるデコーダを別の車両で何度でも使いまわしたい場合等とか、まだDCCには本格的に手を染めてはいないけれども、後々はDCCデコーダを付けたいお気に入りの車両等への事前準備工作として非常に有効な手ではないでしょうか?

 

 

 

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