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寄り道好きのひとりごと
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MP3サウンドデコーダの真髄を味わう その1

 何か変なタイトルになってますが、今回は以前、復活させたなごでんさんの旧バージョンであるMP3サウンドデコーダV2を使って初物の組み合わせで、色々チャレンジしてみました。

 今回の主役、MP3サウンドデコーダV2ですが基板が二段重ねの構造なので、それなりにスペースが必要です。Nゲージだと少々厳しいので、今回はHOゲージに初めて搭載してみることにしました。これにプラスして小亀のSmileDecoderR4nもモータデコーダとしても利用し、HOゲージの走りと音がどれ程のものなのか見てみる事にしました。

 

 搭載先の車両ですが、高級品の代名詞銀座天章堂のキハ11です。高級品と謳ってますが、MECYは裕福ではないのでどこぞやのジャンク市でビニール(箱がなく裸同然の状態で売られていたもの)に包まれていたバルク品!?を手頃な値段で入手したものです。まずは車両に搭載する所からはじめます。

 

 

 ■HOゲージキハ11に色々載せたデコーダとスピーカ

 

 

 このモデルはNMRA8ピンコネクターが出ているので、ピンヘッダをソケットに見立てて工作し各デコーダと接続しました。やっぱりNMRA8ピンであるのと、そうでないのとでは車両の分解も最低限で済みますし、DCC化の敷居が下がり作業が楽だと思います。(Nゲージのメーカさんも是非付けて欲しいものです)

 HOゲージなのでスペースも全然余裕です。ヌッキーさんのnuckyさんのワンコインFL Decoderも載せてますがまだまだ余裕ありそうです。スピーカはなごでんさんから頒布している価格破壊のキューブスピーカです。

 

 内装のシート上にデコーダが乗っかる格好なのでHOゲージといえども、ボデーを被せると窓越しにデコーダが丸見えになってしまいますが、特に車両に加工せずにNMRA8ピンコネクターを利用して搭載しているのでこの点はやむを得ないかなと思います。

 

 ■デコーダ類を搭載が完了した状態のキハ11

 

 さて次はいよいよサウンドと走行具合をみてみます。HOゲージの大きさとなるとさすがに卓上での固定レイアウトは無理なので、我が家の部屋にレールを引き回す事になりますが、なにせうさぎ小屋ですので、簡単なループでさえ思いっきり引き回す事は家族の目が怖いのでなかなか出来ません。なので今回は部屋のわずかな片隅のスペースに目立たない様に直線とS字カーブを組み合わせ、そこに自動運転を駆使して短い距離の中で往復をしながらサウンドを出してみる事にしました。

 自動運転の方はフジガヤさんのS88 14port版に終点の両端に2つのセンサを組み合わせて行ったり来たりの簡単な往復運転を繰り返す様にしました。車両の動作は両端で一旦停止しリバースする際にファンクションキーでホーンを鳴らしてから、エンジン音を鳴らし、反対の終点へ向けて走り出すといった流れです。これを永遠繰り返すスクリプトでやってみました。

 

 動画を撮りましたのでMP3のサウンドと共にご覧ください

 

 ■MP3サウンドを響かせて往復運転をするキハ11(上から視点)

 

 ■MP3サウンドを響かせて往復運転をするキハ11(車両視点)

 

 やはりHOゲージなので、車両自体そこそこに大きいのでそれだけで存在感があるのですが、音が出るとさらに臨場感が増すので、こんなに短い区間の往復でも、自動運転で動かしておけばみているだけでも飽きがきません。せまい日本の住宅事情で限られたスペースでHOゲージを楽しむためにはDCCで自動運転をフル活用するのも一つの解なのかも!?と思いました。

 またなごでんさんのキューブスピーカも非常にコンパクトですが、MP3サウンドデコーダの音とよくマッチングしている様なので、音自体はステレオではなくモノクロなのですが、ディーゼルカーの走り出しの雰囲気が少し表現できたかなあーと思っております。自動運転スクリプトでファンクションキーを叩くタイミングと走行タイミングの調整が難しいのですが、MP3の編集をもう少し頑張ればもっとリアルなものに出来そうな気がしてきました。

 今回MP3デコーダでサウンド機能を少しかじりましたが、鉄道模型のサウンドにこだわる方がいらっしゃる理由が少し分かったような気がしました。

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