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寄り道好きのひとりごと
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ドッチーモアダプター完成品版 その2

 「ドッチーモアダプター完成品版 その2」としたタイトルですが、今回は特に技術的な面で特段何もなく、車両に組み込む際のちょっとしたテクニックネタです。

 では組み込む車両について少し書きます。今回の組み込み車両のターゲットはブルートレインにしました。なぜブルートレインにしたのか?といいますと、いつものごとくジャンク車両です。やっぱりDCC化するとなると全部分解することになるので、いきなり新品は躊躇します。(すいません貧乏性なので。。)でブルートレインは寝台車です。寝台車ですと車体の屋根の部分が張り出しているので、色々隠せるかな〜と思いました。更に今回の車両はオハネフ25で緩急車です。緩急車とは最後尾に付いてくる車掌室のある車両です。ここにも色々隠せそうなので往年の名車ブルートレインにしてみました。

 

 ■今回の題材KATOのオハネフ25

 

 まずは全てばらします。ジャンクなのでやはりそれなりで、入手した時はテールランプが付きませんでした。古い車両なので電球玉が切れているのかと思いましたが、ただの接触不良で点灯していなかっただけでした。でもそのチョットした不具合で非常に安くなるので、返ってありがたい事です。

 

 ■全てばらした車両の状態

 

 このオハネフ25いくつかタイプがある中では車掌室が特に広いタイプです。この部分がドッチーモアダプターを収めるのにちょーどよさげです。てゆうかここ以外は内装のベッドがあるので入りません。まさにドッチーモアダプターのために設計されたと思えるほどピッタリなスペースです。あとはテールランプとヘッドマークサインの点灯用にNUCKYさんのFLデコーダをベッドの上に配置する算段です。ここだとちょうどかまぼこの屋根裏に収まるはずなので、上手く隠せそうです。

 

 ■各パーツの配置構想

 

 ドッチーモアダプター完成品版ですが、以前にキット版のドッチーモアダプターを室内灯の電源として応用した時に強引に給電ラインをスルーホールから引き出して苦労していたのですが、今回のドッチーモアダプター完成品版には電源を引き出せるパット

が設けられています。なぜか基板裏側に設けられていますが、これが今回の組み込みで返って好都合でした。このパットに抵抗(必ず500Ωー1000kΩ程を付ける)を介して室内灯の電源にあてます。

 

 ■ドッチモアダプターの完成品版(表)

 

 ■ドッチモアダプターの完成品版(裏)※電源引き出し用のパットあり

 テールランプは元々の電球からLEDに換えて、デコーダ⇔ドッチーモアダプタ⇔テープLED(室内灯)で相互に配線し接続してみました。

 

 ■デコーダ・ドッチーモアダプタ・テープLEDを配線し車両に組み込んだ状態

 

 今回のネタは完成後の見た目に多少こだわったので、配線類はいつも以上に丁寧に行いました。ドッチーモアダプターの車掌室への組み込みもドッチーモアダプターを裏返して入れ込む事で狙い通りすっきりと収まりました。かまぼこ屋根裏にはテープLEDを貼り付けて、ドッチーモアダプターがちょうど裏返の位置にむける事が出来たのも手伝って、基板裏の電源パッドから無駄なく最短で配線する事ができました。ひでろんさんはこうゆう組み込み方法も想定してわざとここに電源パッドを設けたのでしょうか?だとするとなかなかやります。

 

 ■各部品が狙い通りに綺麗におさまり完成したブルートレイン

 

 次に電装の点灯の確認です。DCCモードとDCモードで撮影してみました。DCCの方が12V程度常にかかるので輝度が強めになっています。あとドッチーモアダプターがDCCモードの時にじゃっかん発熱しますので、プラ車体が熱で溶けないか確認する必要があります空間を設けるなど熱をうまく逃すように工夫は必要かと思います。

 

 ■DCCモード

 

 ■DCモード

 

 ■車体側面 ※極力、デコーダ、ドッチーモアダプターは隠しています

 

 

 

 ブルートレインは部屋を暗くして走らせる事もあるかと思います。その時に室内灯やテールサインの輝きは雰囲気を盛り上げてくれます。ですが室内にデコーダ類など窓越しに見えてしまうと魅力半減してしまいますので、今回の加工は目隠が可能なスペースを上手く利用して極力余計なものは見せない工夫で非常に満足した仕上がりになりました。

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