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寄り道好きのひとりごと
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DCC スマイルデコーダのレビュー 番外編
 スマイルデコーダのレビュー(番外編)です。今回はハンダ実装試作品レビューが一段落したので、おまけですがこのスマイルデコーダに実装されているBEMFの効果を試してみたいと思います。
 BEMFについては原理その他はあまり詳しくないので、この場で詳しい説明は出来ませんが、負荷状態でもモータの回転数を一定に保とうとする制御と理解しています。
 そこで今回はデコーダにBEMFのあり・なしの状態で負荷を掛けた走行にどれくらい違いがでるのか比較してみようと思います。

 それでは今回登場する車両を紹介します。

【BEMFなしさんチーム】
 KATOのディーゼルカー2両です、左側にモータ+スマイルデコーダ(BEMFなし)となっています。
 
 ■新しい役者BEMFなしさんチーム


【BEMFありさんチーム】
 次に最近おなじみになりました112系電車です。今回1両増やして4両で走行します。

 ■BEMFありさんチーム(4両編成です)


 両方ともメーカーはKATO製なので、モータ・駆動系は同じでノーマルであればほぼ同じ走行性能だと思います。
 BEMFのスケッチは以前やあさん様が評価したBEMFテスト版を使います。ただしそのままでは走行時にガクガクしてしまったので、(重量の軽いNゲージかつフライホイールなしの車両の場合)現物合わせで調整が必要かもしれません。調整したスケッチをデコーダに書き込みました。

 コースは手狭な我が家の中なので、しょぼく見難くて申し訳ないのですが、ループコースのコルクボードの左端をかさ上げし仮設の勾配にしています。
 それでは2チームの走行を比較しながらご覧ください。

 ■BEMFなしさんチーム 勾配負荷付きの走行


 ■BEMFありさんチーム 勾配負荷付きの走行


 結果、動画を見比べて頂くと分かりやすいかと思いますが、BEMFありでは勾配の上り下りに関らず、速度を一定になるようにデコーダ内部で制御されている様にみえます。対してBEMFなしの場合は勾配の下りは加速したかの様に速くなり、勾配の上りにさしかかると逆に極端に減速している様に見えます。
 BEMFありさんチームは更に4両編成なので倍近い負荷がかかっている条件のハズですが、平坦路の様に速度があまり変化していませんでした。

 BEMFは車両固有でモータの特性に合わせ、調整が必要な場合があると思いますがバッチリ決まると元ジャンクの車両でもワンランクグレードが上がった感じになるので、利用できればなかなか良いしくみだと思いました。

 今度は広いレンタルコースにこれを持ち込んでノビノビ走らせたいと思います。
 
BEMF | 14:35 | comments(0) | - |
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