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寄り道好きのひとりごと
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ディーゼルサウンドスケッチの機能を整理した

 SmileDecoderR6n用にFキーのアクションだけでディーゼルサウンドのエンジン回転音に変化をつけてみようと今までチェコチョコといじってきました。ですが元はMP3デコーダのスケッチなのでFキーはMP3の音を出すためのスイッチとしてハードとソフトは設計されているところに無理やり走行音のサブな機能を割り付けてしまっているので、元々のMP3デコーダのFキーのアクションでMP3の音も同時に鳴ったりして、何かサウンド同士でけんかしている感じの鳴り方で今一いけていなかったので、CV値の切り替えでディーゼル音のFキーの動作と、MP3のFキーの動作を排他的に操作を分けるようにスケッチを改編してみました。

機能を切り分けるのはCV49の設定値で下記の様に設定するとF3、5、6キーの役割が変わります。

 

CV49:1 
・ディーゼル音 OFF(消音)
・MP3        F5、F6  有効

 

CV49:2(デフォルト)
・ディーゼル音 ON

 F3 ONの時ディーゼル音 OFF(消音)
 F5、F6 → ディーゼルエンジン回転数上昇音 機能無効 
 F4 ONの時 アクセル開にしてディーゼルエンジン回転数上昇音が固定になる
・MP3  →  F5、F6  有効 

 

CV49:3
・ディーゼル音 ON
  F3 ON→OFF の時エンジン起動音(MP3)とディーゼルエンジン音は連動して鳴る 

  F4 ONの時 アクセル開にしてディーゼルエンジン回転数上昇音が固定になる
  F5、F6 ディーゼルエンジン回転数上昇音上昇音機能有効
  F5 ONの時中回転音(強制)
  F6 ONの時高回転音(強制)

・MP3  →  F5、F6  無効(MP3は音を出さない)
 

 DD51に乗せ換えてデモ動画を撮ってみました。

 

気が向いたらまたイジルかもしれませんが、MECY的には現状、ディーゼルのスケッチはこれで満足な状態です。

 

テスト版としてスケッチをアップしておきます。

 

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コメント
from: すっぺ   2017/12/22 7:57 PM
MECY様

親切なご教授ありがとうございます。
時間が取れましたら早速やってます。
ご報告いたしますのでよろしくお願いします。
from: MECY   2017/12/19 2:12 AM
すっぺ様

お使いのPCにAdruinoIDEの環境が構築されている事とスマイルライターがお手元にあってPCに認識&設定されている事を前提といたします。
スケッチはダウンロードして、解凍していただくとMP3V5_DL110Tのフォルダに18ファイル程あると思います。これをフォルダ毎、AdruinoIDEをインストールした(下記例)の配下にコピーしてください。
配置先例)
C:¥Program Files (x86)¥ArduinoIDE¥Arduino¥libraries¥NmraDcc
※NmraDccのフォルダーが無い場合は新規にフォルダをこの名称で追加して、スケッチフォルダMP3V5_DL110T一式をコピーしてください。
AdruinoIDEを起動して
メニュから"ファイル>スケッチの例>NmraDcc"と辿るとMP3V5_DL110Tが表示されるとおもいますので、これを選んでください。
スケッチを読み込んだ画面が立ち上がると思いますので "ファイル>書き込み装置を使って書き込む"を選ぶとデコーダへスケッチの書き込みが始まります。
※1回目は必ずエラーになるのと思うので、2度同じ操作をしてください。2回目から書き込みプロセスが始まります。

私の環境ではAdruinoIDE 1.6.4のRevで実績があります。
ポイントとしては以上になります。よろしくお願いいたします。


from: すっぺ   2017/12/18 3:56 PM
MECY様
お返事ありがとうございます。
スケッチはダウンロード後全てのスケッチ(十数個有ったと思いますが)書き換えればよろしいのですか?
from: MECY   2017/12/18 7:43 AM
すっぺ様
コメントありがとうございます。
スケッチを書き換えて頂ければ、なごでんさんのMP3V5/r6nどちらでもご利用できます。
from: すっぺ   2017/12/18 1:29 AM
素晴らしい音ですね!このスケッチをなごでんさんのMP3サウンドデコーダV5に書き込むと使用できるのですか?
すみません。素人なもので・・・
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