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寄り道好きのひとりごと
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MP3デコーダのSLサウンドを日本型機関車に入れてみる その2

JUGEMテーマ:鉄道模型

  MP3デコーダのSLサウンドをC59型蒸気機関車に入れてみるの2回目です。前回は車体にデコーダを詰めて、簡単な試運転までは出来ましたがスロットル操作からの動作に対して、微妙にMP3の出だしのタイミングが合ってなかったりしていたので、今回は絶妙なタイミング調整を行い、やっぱり蒸気機関車のサウンドはMP3で間を繋ぐ音が命の様な気がしてきたので、昔、方々SLに乗った時に撮ってあったものの中で使えそうな音データを掘り出して、色々編集したりしてMP3デコーダの音源としてそろえてみました。

 まずはスピーカが仮置きだったので、本命の大き目のスピーカに置き換えました。このスピーカは16Ωのサイズが大きいやつですが、C59のテンダの幅にぴったりでとくに加工などは不要でそのまま入れてみました。

 

 ■スピーカの幅はなぜかピッタリです

 

 ■デコーダはスピーカに乗っかる感じになりました。

 

 スピーカは綺麗におさまりましたが、結構テンダー内部を占領してしまったので、やむなくデコーダはスピーカの上に被さる感じになりました。ですが、アンプハイパワーでもびくともしないスピーカなので音量的には問題はがありませんでした。

 ただし、ハイパワー設定で音割れしなくはなりましたが、デコーダのアンプが相当な電力を食うみたいで、レギュレータ付近がかなり熱くなりやすいので、放熱用に銅テープで包んで放熱板がわりにしています。

 

 肝心のSLの命の音源を以前自分で乗りにいったSLの動画から使えそうな部分をいくつかひっこ抜いて、Audacityで長さの調節や、編集なとをしました。集めたのは真岡鉄道のC12を真後ろから撮影した音や、ばんえつ物語号のC57の排気弁の音などです。

汽笛や蒸気の単発の音に切り出して、編集して繋げて組み合わせました。汽笛や停止中の蒸気音などいくつかのバリエーションに作りわけました。

 

 次にSLのスケッチですが、MP3の音ファイルは増やしはしましたが、ズボラなMECYはファンクションキーが忙しくなるのはお好みでないので、少し改造しました。改造したポントはSDカードに格納するmp3のファイル番号をスロットルの速度タイミングのイベントで鳴らすところはほぼ今までと同じにしますが、鳴らすファイルの番号を可変にしたとゆうか、いくつかのファイルNoグループの中からランダムに選んで鳴らす様にしました。mp3ファイルをいくつかのバリエションに作り分けたのはこのためです。

 

 ■今回のスケッチ

 

 ランダムでmp3ファイルをmp3_playにセットする様にしたので、スロットル発音イベント(停止直前と速度指令100付近)でその時に何が鳴るかはプログラムの動きに任せたお遊び動作にしてみました。

以下のmp3グループからイベントの時々で鳴る音が変化します。

・汽笛グループ

 0005〜0011

 

・ブレーキ&蒸気音のグループ

 0025〜0028

 

 動画を撮ってみました ※20分位なので非常に長いです。お暇な時に眺めてみてください。

 

 今回実験的にmp3をランダムサンプリングで鳴らしてみましたが、最初は停止した時に何が鳴るのか?ワクワクして待ってみましたが、なかなかお気に入りの音の順番じゃなかったりして後半は飽きてしまいました。音源も数を揃えるのが能ではないので、良質なお気に入りの音を絞り込んで楽しむのが一番なのかもと思いました。

 

 最後に今回作った音ファイルとスケッチを貼っておきます。

 

 ※連続してmp3を鳴らし続けるとレギュレータ版のMP3V5はかなり熱をもって、不安定になりやすい傾向があるので、お試しなされる方は発熱のしにくいスイッチングレギュレータ版を推奨します。試行錯誤中の実験スケッチですので一応動きはいたしますが、完全な動作の保証はできません。

 

 

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コメント
from: MECY   2018/07/18 12:45 AM
やまきよ様
コメントありがとうございます。
記事で応用・紹介させていただいているデコーダは
名古屋電鉄様のMP3V5になります。
http://nagoden.la.coocan.jp/dcc/dcc46/dcc_46.htm

MP3の音源ファイルをお持ちであれば、スロットイン式のMicroSDカードへの入れ替えはPCを使って割と簡単にできます。是非挑戦していただければと思います。
from: やまきよ   2018/07/12 4:45 PM
初めまして。とてもリアルなサウンドで、YouTubeの動画も見させていただきました。当方まだDCCを始めたばかりで、やっとデコーダーをコマンドコントローラーで登録して既製品のサウンドデコーダーを使い始めたばかりです。自分でも音声ファイルを書き込んで、好きな音を出したいと思っていますが、どこから手を出して良いのか全く分かりません。暫くは既製品で遊びつつ、また立ち寄らせていただきます(^^)
from: MECY   2018/03/13 2:06 AM
#あのすけさま
コメントありがとうございます。
MP3ファイル数が増えるとファンクションの順番を覚えるのが面倒なので、ソフトの処理で勝ってに鳴らせたら?と考えているうちにこんな感じになりました。
銅テープは絶縁タイプでは無いので、内側に絶縁テープを巻きつけています。

#へのへのもへじ さま
コメントありがとうございます。
MP3デコーダが無いスマイルデコーダr6nの方がハイアンプパワーでパンチが効いたドラフト音になると思います。確かに汽笛も含めてマイコンの内蔵メモリーから鳴らせれば最高なんですが、メモリーの容量的な面、ソフト処理の仕組みの面から現状では難しい感じです。
from: へのへのもへじ   2018/03/11 5:44 PM
スケッチ、お借りました。

R6nなのでファンクションは使えませんが、ドラフト音がなかなかよいです。手持ちfleischmann完成品に負けていません。汽笛だけでもSDカードなしで鳴らせれば最高だと思います。
from: あやのすけ   2018/03/10 6:39 PM
速度イベントでMP3を自動的にならす工夫はすばらしいです!
いい感じです。

ちなみに、写真の銅テープは絶縁タイプですか?(^^;
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