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寄り道好きのひとりごと
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がんばってSL D51(Nゲージ)にSmileDecoderR6nを入れてみる

JUGEMテーマ:鉄道模型

 がんばって入れてみるシリーズです。今回はD51(Nゲージ)に「SmileDecoderR6n」入れちゃおう!と言う試みです。

 なぜD51に「SmileDecoderR6n」を入れようとしているのかと言いますと、フジガヤさんがSLのスケッチをがんばって圧縮して、「SmileDecoderR6n」専用⁈としてドラフト音に加え汽笛も鳴る様にして頂いたので、SLサウンドブームの火付け役のMECYもこの頑張りに応えるべく、Nゲージでも「SmileDecoderR6n」でSLサウンドが実現できたら楽しいだろなーと思いやってみました。

 SL本体に入れられるSoundDecoderは外国製のかなり小型な物じゃないと無理!と相場が決まっていたと思います。ですが我がDCC電子工作連合なごでんさんの「SmileDecoderR6n」ならNゲージのSLのテンダーにもがんばれば入るぞ!というところを示してみたいと思います。

 まず素材ですが、KATOの旧製品のD51にしました。これも現在となっては化石の様なModelで、今でも中古で入手できるのか?微妙ですが、古いKATOのSLはスケールが厳密な1/150ではなく、若干オーバースケールなのでDecoderを入れるには好都合である事と、構造もシンプルなので分解や加工がしやす点も有利だと考えたからです。

 

 ■相当昔のKATOのD51です。最新Modelに比べると精密度は微塵もありませんが切った貼ったをするにはもってこいです。

 

古〜いD51、オーバースケールとはいえテンダーの中に「SmileDecoderR6n」入れるとなるとそのままではどうしても長さがネックになります。測ってみましたがテンダー内側の長さは42mmくらいで、「SmileDecoderR6n」の長さは44mmでした。このままではどう考えても入らないので、スマイルコネクタの電極を切り詰めて、「SmileDecoderR6n」の長さを40mmまで収めることにしました。

 

 ■スマイルコネクターの電極を少し切りました。ここまで切り詰めてもスケッチの書き込みは辛うじて可能でした

 

 他はテンダーのウェイトを外して薄型のスピーカーと「SmileDecoderR6n」を収納するスペースを確保しました。ウェイトを外してしまうとテンダーが軽くなってしまうため集電不良を起こしやすくなりますが、ここはやむを得ないと思います。

 

 ■テンダーにはデコーダとスピーカ満載の状態

 

 ■テンダーにフタをして見た目はスッキリと収まりました

 

 音量はCV50で1〜8まで設定できますが今回、設定値を4にして抑えてあります。アンプのパワーが強すぎて、小さいスピーカではフルに設定すると発熱すごく焼けてしまい最悪スピーカが壊れてしまうためです。

 

 ■動画を撮ってみました。

 

 スピーカ保護のため音量を抑えているのと、テンダ内が密閉しているため「SmileDecoderR6n」本来のパンチのある音からは程い残念な感じですが、ドラフト音と汽笛(3種類)は鳴りました。

 

 サイズと音量はトレードオフなので、Nゲージの小さな車体にサウンドデコーダとスピーカをスッキリと収めて、音もそこそこ出すとなるとかなりハードルが高くまだまだ工夫が必要なのかもしれません。また最新ModelのD51のテンダーに入れるのはサイズ面で相当難しいのかな〜?と思います。

 

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コメント
from: MECY   2018/04/04 2:22 AM
#Yaasanさま
コメントありがとうございます。
石炭のモールドに穴を開けスピーカを開放して音の変化を見てみたいと思います。

#なごでん さま
コメントありがとうございます。
CV50で絞ると音質が今一つなので抵抗値で音量調整してみたいと思います。
Nゲージはデコーダ&スピーカのスペースが「ある/ない」でいつも悩みます。
from: なごでん   2018/04/03 7:37 AM
いつもありがとうございます。

CV 50の音量調整より
基板についているボリュームで調整した方が
良い音が出ると思います。

当方もSL音を鳴らして見ましたが
蒸気音は大きめのスピーカーでエンクロージャーつけると迫力ある音が出そうな気がしてます。

やっぱスペースが問題ですかね、
from: Yaasan   2018/04/03 6:17 AM
テンダーに、とても小さい穴をドリルで何十箇所か開けてしまえば音がこもらずに出るんじゃないでしょうか。裏側に開けるのも手かもしれません。
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