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寄り道好きのひとりごと
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【Nゲージ】D51(サウンド付)をレンタルジオラマで走らせてみた

JUGEMテーマ:鉄道

 前回はがんばってNゲージのD51をサウンド化まではしてみましたが、いつも超shortなループでグルグルと走らせてばがりなので、たまには広々としたコースで思いっきり走らせてみたい!と思っていました。そんな折、遠く海の向こうから、久々に知り合いの方が帰国されていて、丁度MECYが休みの日にフリータイムとの事でしたので、これは良いタイミング!是非日本でしかできない体験をさせてあげよう!と思い立ち、早速レンタルジオラマ屋さんにTELを入れてみました。

 今回行ったレンタルジオラマ屋さんはレールガーデンさんです。「DCCで走らせたいのですが・・」と恐る恐る聞いてみましたが、コントローラの他、電源タップ、TomixのDCパワーパックからターミナル繋ぐ線材等、DCCの機材を自前で準備できて設置出来るなら走行OKとの事でしたので、荷物にはなりますがDC→DCCに付け替えるための装備一式と、Ds air、サウンド化したD51+αの車両を鞄につめこんで出かけました。

 集合場所で知り合いの方と合流し昼食の後、レールガーデンさんを訪問しました。店内は思っていたよりも広々としておりジオラマ台が2面置かれていました。休日の夕方だったので「もしかしたら混んでいるかも?」と思いましたが、予想に反して小学生の親子が先客で楽しんでいるだけで空いていました。レンタルしたコースは8番線の田舎コースにしました。この田舎風のジオラマ台、中央に山脈の様な結構な高さの山がそびえていまして、コントローラー席に座ると山の反対側が隠れて見えなく様に設計されていました。線路はその1m近い高さの山の中腹付近までループで上る感じに敷いてあり、視覚的にも実感的な良いレイアウトだと思いました。ただ勾配が長くチェットきついので古い設計のSL車両にとっては空転や脱線がしやすい険しいコースでもあります。

 まずはDCCの機材を設置する準備から始めました。コンセントからパワーパックまで遠ければ5m位離れているとの事だったので、長く伸ばせる電源タップを用意しました(これが結構かさばって思かったです。)これにACアダプタ繋いで、DsAirを、また用意してきたTomixのフィーダ線の雌側をジオラマの線路と中継する形でDsAirに繋ぎます。色々と自前の装備で準備をしていると、知り合いの方が不思議そうにDsAirを見つめていて「これはなに?」と聞たそうだったので”DCCで、Wifiで、スマホで”と立て続けにキーワードを連呼してしまったので、「自分の知っている頃の鉄道模型と違う!」と少し驚いていました。確かにその方が子供の頃に直流のコントローラで遊んでいた時代から比べると雲泥の差で別物に見えるのも無理はありません。そこでDCCのうんちくばかり話していては申し訳ないので、論より証拠とばかりに手持ちのスマホでDiskTopstainonのWeb版にアクセスしてもらい、D51を動かし始めました。「音もでるの⁈」とさらに感動していただきました。DiskTopstainonの操作に慣れる頃には、いい大人がスマホを握りしめながら機関車を追いかける形で堪能していました。

 今回持ち込んだ車両ですがD51のテンダーの石炭部分をスピーカーに合わせて切開して、スピーカー面を開放化しています。この改良で音が通る感じになり少し音量も増したかと思います(しかしこのあと残念な結果になります)。他に9600型の蒸気機関車で動力だけDCC化した車両にプラスして以前作った事のあるフジガヤさんのSmile Decoder +アンプ基板386を客車に入れた伝説のSL音バージョンをリアルなジオラマで共演走行させました。

 いい大人が現代の文明の利器、スマホを握りしめながら蒸気機関車の追いかけっこで夢中で遊ぶ様をごらんください。

 

 ◇先頭を9600型+Smile Decoder +アンプ基板386の客車が走行して、D51(Smile DecoderR6n)が追いかけてます。

 

 ◇D51(Smile DecoderR6n)の走行をピックアップしました。

 

 ◇カメラアングルが失敗。D51(Smile DecoderR6n)が立体交差へ潜ってしまってます。

 

 DsAirから2台のスマホを使って追っかけ運転で夢中になって走らせていたので、D51を休ませず全力で連続走行させていたので、1h程経った頃にD51から音が出なくなってしまいました。※テンダー内に熱がこもりスピーカの配線が断線していました。熱の対策がまだまだ今後の課題です。代わりに、サブで持ってきていた伝説のSmile Decoder +アンプ基板386の客車SLサウンドはノントラブルでした。

 

 知り合いの方はレンタルジオラマ屋でNゲージで遊ぶのをどう思うのか?始め心配していましたが、デジタル鉄道模型の進化に感心され、ご満悦の様子でしたのでちょっと安心しました。

 

 鉄道模型を忘れていた大人を呼び戻す魅力を秘めたDCC、もっと多くの方にこの良さを知って頂きたいものです。

 

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コメント
from: MECY   2018/04/11 8:44 PM
#Yaasanさま
コメントありがとうございます。
スピーカの音量調整と過剰な電流を抑止するために、抵抗を挟んでいたのですが逆に仇になっていて、全開走行を長時間続けていたため抵抗が異常過熱してハンダーが緩んで外れていました。。デコーダ、スピーカは辛うじて生きてたので、抵抗を挟むのを止め、CV50を絞ることで音量調整をする様にしました。

#fujigaya2さま
コメントありがとうございます。
SLサウンドのレジュエンド、アンプ基板386音はR6nに比べればおとなしいですが、それでもいい音をしていましたよ。
from: fujigaya2   2018/04/10 9:49 PM
Smile Decoder +アンプ基板386は確かに伝説ですね。音小さいし、ドラフト音も今と違うし。でも、私のデバッグ環境ではアンプとして現役ですよ。
from: Yaasan   2018/04/10 4:29 PM
断線は大問題ですね。配線の容量を遥かに超えた電流を流している証拠です。
太さはどれくらいですか。AWG28あたりでしょうか。まず線を太くすることをお勧めします。
スピーカーも超小型で大容量のモノを探さないといけないですね。
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