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寄り道好きのひとりごと
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MINT CANについて色々と見直す

JUGEMテーマ:鉄道模型

 今回は世界最安と謳うミント缶DCCコントローラについてです。MECY自身はこれを所持しておらす、たまたま知り合いのHさんがファームウェアの書き換えが上手くゆかなくて困っていたみたいなので、お借りしてファームウェアの書き換えを行いました。ついで動作の確認を兼ねて色々とミント缶について思い直してみました。

 まずファームウェアの書き換えです。送られてきた時点でミント缶と共におなじみのマイコンATMAGA328が同封されていました。電源を入れてみましたが、LEDの表示はまったく出ず、たしかに持ち主にゆうとおりマイコンがダメで起動してなさそうでした。

そこでファームウェアの書き換えをどうするか思案しました。通常このようなマイコンのファームウェアの書き込みはROMライターを利用するのが一般的だと思いますが、ミント缶の書き換え手順などを見てみるなかなか感覚が掴みにくいかと思います。MECYもどーするかな〜と一瞬思いましたが、こちらのソフト書き換えの項をよく読むと「スマイルデコーダなどで手順が解ってる方は付属のものにブートローダを自分で書き込むのも問題ありません(Arduino UNOとしてブートローダを書き込みください)。ArduinoUNOとセラロック、ブレッドボードで書き込む方法や、デコーダ開発ボード+スマイルライターでブートローダの書き込みができます」と書いてあり、なるほど!いつもちょくちょくやっているデコーダのスケッチをぶち込むやり方を応用すればできそうと思いつきました。そこでもう完全にお蔵入りの「デコーダ開発ボード」を引っ張りだしました。このボードは以前スマイルデコーダのスケッチをいじりはじめた時にさんざん使いましたが、なごでんさんのMP3デコ−ダから基板と端子の構成が変わってしまっているので、現在はスケッチの開発には使えない代物です。ですが、マイコンのファームウェア書き換えのライター機としてはまた活用できるハズですので、今回はこれを使ってミント缶のファームウェアをATMAGA328に書きこむことにしました。

 

 ◆デコーダ開発ボードにATMAGA328をセットしてスマイルライタを繋ぎます

 

 

 デコーダ開発ボードとスマイルライタを繋いだらスケッチの書き込み手順は以下になります。

 

 1.Arduino IDEを起動してミント缶のスケッチを読みだします。

 2.対象のボードを確認します。

 

 3.書き込み装置を確認します。

 

 4.ブートローダを書き込みます

 

 5.ミント缶のスケッチを書き込みます。(ここは1回目は失敗するので2回繰り返します)

 

 以上の流れでATMAGA328にミント缶のスケッチが書き込まれました。

 ATMAGA328をミント缶に刺して起動するか確認しましたが、見事LEDが表示してくれたので、書き込みは成功してみたいです。

 

 ◆なかなかなワイルドなケースに入れられているHさんのミンド缶コントローラが復活しました。

 

 ミント缶コントローラが復活しましたので、軽く動作確認をしてみました。動かす相手はこれも最近出し過ぎの感があるHoゲージC59です。実はC59にした理由ですが、ミント缶自体は簡易コントローラの位付けで誕生した経緯があるらしいので、FキーボタンがF0~F2までしかありません。このためサウンド搭載車両は通常Fキーの割り付けが足らず音が出せないのですが、C59はMECYスペシャルオプションでスロットルワークだけで音が出まくる仕様なので、ミント缶の動作確認には丁度よかろーと勝手に思い込んでやっております。

 

 ◆動画でミント缶DCCコントローラの操作感をご確認ください。

 

 借り物なのに結構遊んでしまいましたが、世界最安のDCCコントローラ ミント缶、「山椒は小粒でもピリリと辛い」のことわざどおりの性能を発揮していました。走行用コントローラの他にポイントの操作やCV値の簡易書き込み機能もサポートしてこれで3100円ポッキリとは確かに世界のどこをみても比類なきコストパフォーマンスの高いDCCコントローラだと思います。

 

 PCいらずでサクッと動かせてお安い。ミント缶DCCコントローラにファンが多いのも納得です。

 

 

DCC | 01:03 | comments(2) | - |
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コメント
from: MECY   2018/04/25 10:14 PM
KAKKA さま
コメントありがとうございます。
コストパフォマンスが高く、工夫次第で可能性が広がるアイテムなんて、そうないと思います。シンプルな構成なのも手を入れ易くてよいのかもしれませんね。
from: KAKKA   2018/04/24 11:58 PM
ミント缶、自作派には非常にGoodです。
私も2枚購入して1枚は確認用にそのまま使用し、もう1枚はR6nのコネクタエッジを半田付けしてソフトを書き換えて使用してます。
UARTでPCのCOMポートに接続し、Debugと外部からのコマンド入力で自動運転させてます。

コストパフォーマンス、すばらしいです。
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